
忙しい仕事の隙間に、久しぶりに山に出かけた。奥多摩の秋川渓谷の奧にある「三頭山(1531m)」。檜原都民の森から往復するいちばん楽なコース。登り初めてすぐ、鞘口峠までで脚がかなり参ってしまった。でも、天気も良くて、涼しい風も程よく吹いて、どうにか無事に頂上まで登れた。
背負っていったカップ酒と缶ビールが美味いこと^^
写真は取り忘れたけど、昼食は生麺タイプの「きつねどんべえ」を作った。具の油揚げが入っているので、ちょっと贅沢な気分^^ ・・・最後におじやを作ろうと思い、おにぎりをひとつ用意していたけど、そこまで食べる食欲はなかった。
同行者はカップ麺がひとり、袋麺のインスタントラーメンがふたり。
■近くの山:三頭山、笹尾根
また奥鬼怒にやってきた。今年、手白澤温泉に行くのは4回目のこと。
以前はよく、ハイキング気分でしばらく歩いた後、鬼怒川の河原などでのんびりお弁当を広げたり、自炊したりして昼食を楽しんだものだけど、最近はそんな余裕もなくなり、女夫渕温泉の食堂で昼食を済ませることが多くなった。
ということで、今回は「マイタケ天うどん」。ふだん、蕎麦ばかり食べて、あまりうどんを食べることはないけど、今回はBLOGネタを増やすためにあえてうどんにした。
値段は忘れた^^;
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山
お盆の日曜日、奥秩父の金峰山に登った。
山登りはしんどかったけど、下山後のお楽しみは別問題。ということで、同行者がオススメの甲州名物「ほうとう」を食べに行った。
数店舗のチェーン店「小作」の石和駅前通り店。・・・観光バスが団体客を連れてきていたせいか、30分待ちの混雑だった。
たぶん、カボチャほうとうがいちばんシンプルなメニューで、これに各メニューでトッピングが変わるのだと思い、カボチャほうとうを食べた。・・・大きめのカボチャが二切れ、里芋、ニンジン、ネギ、白菜、しいたけ、ジャガイモなどの野菜がタップリ入り、ワラビと笹がきゴボウがトッピングされていた。鉄鍋に入った一人前はかなりのボリューム。麺は、いかにも手打ちらしく、太めからやや細めが混ざっていたけど、歯ごたもよく美味しかった。とくに、素材からダシがよく出て、最後まで飽きの来ない薄味の汁が美味しい。(写真がピンぼけで美味しそうに写っていないのが残念)
一人前、1,100円
■近くの山:奥秩父西部、大菩薩連嶺、南アルプス北部など
お盆の日曜日、奥秩父の金峰山に登った。
山登りはしんどかったけど、下山後のお楽しみは別問題。ということで、同行者がオススメの甲州名物「ほうとう」を食べに行った。
数店舗のチェーン店「小作」の石和駅前通り店。・・・観光バスが団体客を連れてきていたせいか、30分待ちの混雑だった。
豚肉のほかに、カボチャ、里芋、ニンジン、ネギ、白菜などの野菜がタップリ入り、鉄鍋に入った一人前はかなりのボリューム。麺は、いかにも手打ちらしく、太めからやや細めが混ざっていたけど、歯ごたもよく美味しかった。とくに、素材からダシがよく出て、最後まで飽きの来ない薄味の汁が美味しい。(実際は友人が食べたもの。・・・写真がピンぼけで美味しそうに写っていないのが残念)
一人前、1,300円
■近くの山:奥秩父西部、大菩薩連嶺、南アルプス北部など
五目ご飯・うどん・生姜焼きの3つを合わせた野心的なセットメニュー。
しかし、単品で見ていくとこれといった特徴もありません。強いていえば、ボリュームか・・・。なんらかの単品や、他のセットメニューもあると思いますが記録していません。
980円。
(同行者提供)
■近くの山:奥白根山、太郎山、男体山など
鍋割山荘は人力でボッカしてるにもかかわらず、町の小汚いそば屋で食べるのと変わらない値段。天ぷらはエビではなくサツマイモだけど、食べ応えはじゅうぶんにある。
名物として有名ではあるが、格別旨いわけではない。しかし、現地で食べるとそれなりに旨い。
でも、真夏には食べる気は起きないだろうなぁ~。
900円
■近くの山:塔ノ岳など
<写真はありません>
広河原に泊まり、今日は大樺沢から北岳を踏み、肩の小屋に下りました。ここで友人2名と落ち合う約束になっていました。
早く着きすぎたので、小屋前で時間つぶし。景色を眺めながら名物の「月見うどん」を食べた。
「月見うどん」といっても、渡されるときには丼とは別に生卵を渡され、自分で割って入れる。この方式が名物になっているようだ。だから、玉子を割って入れなければ月見うどんにはならず、ただの「かけうどん」ということになる。
■近くの山:仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳など