手白澤温泉からの下山後、いつもの女夫渕温泉の食堂で昼食を食べた。変わり映えのしないメニューがいつも通り並んでいたけど、黒板に新しいメニューが書かれていた。「ラーメン・半カレーセット(1,000円)」・・・セットになっただけで、新しい料理ではないけど、一応は新メニュー^^; セットメニューを食べるほど空腹ではなかったけど、ここのネタとして・・・無理矢理食べた。しかし、いつもはカレーもラーメンもそこそこの味なのに、今回は明らかに味が薄くて美味しくなかった。・・・唯一の救いは、生ビールだけ^^;
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山(冬季は登れません)
ずいぶん前になるけれど、2003年4月に食べたときは、菜の花が入っていたて、長ネギではなくアサツキが入っていた。今回は定番通りほうれん草(なぜか根元ばかり)と長ネギが使われていた。そして今回は、トッピングに煮たまごが増えていた。・・・その分、50円ほど値上がりしたらしい。
ごく普通の変哲もないラーメンではあるけど、なんか微妙に美味しくない^^; 汗をたくさんかいた後で、しょっぱいものを身体が欲していたはずなのに、なぜか微妙に・・・。
しょうゆ味。具はチャーシュー、煮たまご、海苔、シナチク、ほうれん草、長ネギ。
600円。
■近くの山:塔ノ岳、鍋割山、三ノ塔など
中央アルプスや南アルプス南部の山々に行くときに、駒ヶ根SAは利用しやすいロケーション。今回は登山ではなかったけど、このSAでラーメンを食べた。
量が少なめの感じがするけど、気のせいかも知れない。写真で見るとぬるくて不味そうだけど、実際の味は微妙・・・。そもそも、「黒醤油」って、いったいなんだ?
スープ:しょうゆ味
具材:チャーシュー、シナチク、きぬさや、ネギ、海苔
値段は忘れた^^;
■近くの山:中央アルプス(木曽駒ヶ岳、空木岳)、南アルプス(仙丈ヶ岳ほか)
これは「山メシ」といえないだろうけど、東北道:佐野SAの「佐野ラーメン」は、日光や奥鬼怒、那須岳などに出かけるときに食べる機会も多い。
佐野SAのラーメンは定評が高いようだけど、一説では、同じ佐野SAでも「上り線」の方が美味しいらしい。まあ、食べてみたら美味しかった・・・でも、何度も食べた下り線の方も不味かった印象はないけど・・・。
今回食べたのは「佐野ラーメン・カレーセット」(800円)。
ビーフの半カレー丼がセットになっていて、カレーの方もけっこういける味だった。
ここではすでに何回か登場しているチャーシュー麺。
いつ食べても、何の特長もないし、そこそこの味ではある。今回も無難な味だった。
スープ:しょうゆ味
具材:チャーシュー、わかめ、シナチク、ほうれん草、ネギ
800円
■近くの山:鬼怒沼、根名草山など(この季節はどこにも登れないけど・・・)
ここではすでに何回か登場しているラーメン。
いつ食べても、何の特長もないし、そこそこの味ではあるけれど、今回はちょっと外れだった。スープが多すぎたらしく、いつもよりは薄味。大汗をかいて歩いてきたわけでもないのに、味が薄いと感じたのだから、本当に薄かったのだと思う。
スープ:しょうゆ味
具材:シナチク、チャーシュー、海苔、ほうれん草、なると、ネギ
■近くの山:鬼怒沼、根名草山など
JR日光駅の前にあるラーメン屋というだけで、あえて店名は書きません(理由は「ゆばラーメンを参照のこと)。
もともと栄えていないJRの駅前のラーメン屋で、正直に言って、ここしか開いていなかったので入りました。このつけ麺は同行者F氏が食べたのですが、「味は悪くなかった」「麺も水で締めてあるのでチョイ硬めでまずまず」と、まあ、とりあえず無難な味だったようです。
つゆ:しょうゆベース。白ごま
具材:チャーシュー、ネギ、メンマ、キュウリ、ナルト、海苔、わかめ
650円。
(写真:F氏提供)
■近くの山:日光連山
JR日光駅の前にあるラーメン屋というだけで、あえて店名は書きません。
日光という土地柄、名物の「湯葉」をトッピングしたラーメン。観光地値段ということもあるでしょうけど、トッピングに「湯葉」があるので妥当な値段なのかも知れません。・・・ただし、お金を取るのに値する味であれば^^;; 残念ながら、「美味しくない」という言い回しの域を超え、「不味い」と書かざるを得ないレベルなので、値段が高い安いを言っても仕方がありません。
スープ:しょうゆ味
具材:湯葉、チャーシュー、ゆで卵、わかめ、シナチク、ナルト、白髪ネギ
1,000円。
■近くの山:日光連山
奥鬼怒の玄関口・女夫渕のレストハウスの変哲もないラーメン。何回か登場していますが、いつ食べてもまあ、それなりのラーメンです。ここのコンテンツのために食べているのは確かですが、まあ、それなりに無難な味なので・・・^^;
スープ:しょうゆ味
具材:チャーシュー、わかめ、シナチク、ほうれん草、ネギ
800円。
■近くの山:鬼怒沼、根名草山など
大山阿夫利神社下社前には3軒の食堂が並んでいます。そろいもそろって、露骨な客引きをしているので、返って入るのをためらうほど引きそうな食堂です。今回は、その3軒の真ん中に入りました。その客引きのせいで、入る前から食堂の名前なんかどうでもいいと思わせるくらい印象が悪いので、ハッキリいって名前は気にしませんでした。
正油ラーメンと味噌ラーメンの2種類がありました。正油ラーメンしか食べていませんが、まあ、普通のラーメンです。
特筆すべきは、丼がそばうどん用の和丼であったこと。山小屋だって、ラーメンはラーメン丼で出すのが普通で、こういうのは初めて出会いました(よくありそうなのに、意外にありません)。・・・もう、二度と来ないであろう観光客を相手にする手抜きが成せる業でしょうか・・・。少なくとも、値段の高さは明らかに観光客相手の商売だなと思います。
しょうゆ味。具はチャーシュー、シナチク、海苔、ネギ
800円。(2005年5月3日)
奥鬼怒の玄関口・女夫渕のレストハウスの変哲もないラーメンですが、いつ食べてもまあ、それなりのラーメンです。
前回食べたとき、写真を取り忘れたので食べ直しました。
スープ:しょうゆ味
具材:チャーシュー、わかめ、シナチク、ほうれん草、ネギ
800円。
■近くの山:鬼怒沼、根名草山など
たまたまだとは思いますが、麺がすこし伸びた感じでなんの変哲もないラーメン。
また、偶然かも知れませんが、具はたっぷりめで良心的な印象でした。
しょうゆ味。
具はチャーシュー、シナチク、わかめ、コーン、海苔、ネギ。
800円。
■近くの山:常念岳、蝶ヶ岳、大滝山
ラーメン自体には何の特徴もありません。強いていえば、チャーシューが入っていないというところか・・・。
ラーメン単品もメニューにありますが、価格は記録していません。半カレーは、ターメリック味のいわゆるそば屋のカレーで、不味いわけではありません。
ラーメンは、しょうゆ味。
具はシナチク、ゆで卵、海苔、きぬさや、なると、ネギ。
980円。
■近くの山:奥白根山、太郎山、男体山など
たまたまかもしれませんが、菜の花が入っていたこと、ナルトが入っていないことと、長ネギではないことが特徴的。
これもたまたまだろうけど、麺が茹ですぎで食べきるのに苦労しました。登山口にあるレストハウスなので、値段が安いのはうなずけます。
もちろん、このラーメンでこれ以上の値段を付けるべきではないと思いますが・・・。
しょうゆ味。具はチャーシュー、海苔、シナチク、菜の花、アサツキ。
550円。
■近くの山:塔ノ岳、鍋割山、三ノ塔など
単なる「ラーメン」というメニューではなく「山菜ラーメン」ながら、とくに山菜が多いわけではなく、品名は、チャーシューやナルト、シナチクなど、定番の具が入っていないことを宣言しているに過ぎません。
一緒に出されるお茶の湯飲みが、一見したところ焼き物に見えますが実際は合成樹脂で、見た目と軽さのギャップに驚かれました。
しょうゆ味。具は山菜、なめこ、海苔、ネギ。
600円(お茶付き)
■近くの山:大菩薩嶺、大菩薩峠
山小屋ではなく、波田町の日帰り温泉の食堂のラーメンですが、これも絵に描いたように変哲もないラーメンでした。
同じ値段で豚骨ラーメンもありました。
しょうゆ味。具は紙のように薄いチャーシュー(2枚)、シナチク、海苔、ネギ。
500円。
■近くの山:上高地など
明神には車道も通っているし、金払いのいい観光客が相手のラーメンなのだから、なにか特別なことがあってもいいと思うのですが、何の変哲もないラーメンです。
しょうゆ味。具はチャーシュー、かまぼこ、シナチク、海苔、ネギ。
800円。
(撮影:ハレハレ7氏)
■近くの山:上高地、霞沢岳など
本当に何の変哲もないラーメンです。
たぶん、日本で一番高いところで食べられるラーメンではないだろうか?
でも値段は岳沢ヒュッテの方が高いようです。
しょうゆ味。具はチャーシュー、海苔、コーン、シナチク、ネギ。
800円。
(撮影:ハレハレ7氏)
■近くの山:奥穂高岳、前穂高岳、北穂高岳など
上高地のカッパ橋からも見える山小屋・岳沢ヒュッテのラーメン。
味は山小屋としてはまあまあながら、下界の下手なラーメンと遜色ないほど具が豊富でした。
しょうゆ味。
具は豚角煮(厚めのチャーシューのように切ってある)、ワカメ、シナチク、なると、キヌサヤ、海苔、ネギ。
1,000円。
■近くの山:奥穂高岳、前穂高岳、上高地など
奥鬼怒の玄関口・女夫渕のレストハウスの変哲もないラーメンですが、いつ食べてもまあ、それなりのラーメンです。
メニューには、ほかにチャーシュー麺もあります。
しょうゆ味。具はシナチク、チャーシュー、海苔、ほうれん草、なると、ネギ。
700円。
■近くの山:鬼怒沼、根名草山など
御岳山のケーブル山頂駅と神社前の土産物店の間、ちょっと寂しいところにある食堂。
見た目にはちゃんとした、ふつうのラーメンです。美味しいとか、美味しくないとか、そういう些細なことは気にしないで食べることが肝心です。
しょうゆ味。具は山菜、シナチク、海苔、なると(なんとネギがない。もしかしたら入れ忘れかも知れないが・・・)
650円。
■近くの山:御岳山、大岳山など
奥多摩の玄関口・奥多摩駅前の食堂なので、それなりに味を出そうと努力し、それなりに特長のあるラーメンです。
作っているお店のおばあちゃんに味があります。
しょうゆ味。具は、しめじ、ほうれん草、なると、海苔、豚肉(チャーシューではありません)、ネギ。
700円。
■近くの山:本仁田山、石尾根など奥多摩全域
本当に何の変哲もないラーメンです。
バイトの子が何のこだわりもなく適当に作っているのでしょうけど、たまたまこのときはスープが薄めでした。
しょうゆ味。具は、山菜、シナチク、チャーシュー、なると、海苔、ネギ。
800円。
■近くの山:硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳など
美濃戸口のバス待ちなどで、何となく食べてしまうラーメンですが、本当に何の変哲もないラーメンです。
あまりにふつう過ぎて、とくにコメントもありません。
しょうゆ味。具は山菜、シナチク、チャーシュー、なると、海苔、ネギ。
800円
■近くの山:硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳など
美濃戸口のバス待ちなどで、何となく食べてしまうラーメンですが、本当に何の変哲もないラーメンです。
あまりにふつう過ぎて、とくにコメントもありません。
しょうゆ味。具は山菜、シナチク、チャーシュー、なると、海苔、ネギ。
800円。
(写真は、2001年12月22日のものを流用)
■近くの山:硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳など
本当に何の変哲もないラーメンです。
たぶん、日本で一番高いところで食べられるラーメンではないだろうか?
でも値段は岳沢ヒュッテの方が高いようです。
しょうゆ味。具はチャーシュー、海苔、コーン、シナチク、ネギ。
800円。
■近くの山:奥穂高岳、前穂高岳、北穂高岳など