手白澤温泉からの下山後、いつもの女夫渕温泉の食堂で昼食を食べた。変わり映えのしないメニューがいつも通り並んでいたけど、黒板に新しいメニューが書かれていた。「ラーメン・半カレーセット(1,000円)」・・・セットになっただけで、新しい料理ではないけど、一応は新メニュー^^; セットメニューを食べるほど空腹ではなかったけど、ここのネタとして・・・無理矢理食べた。しかし、いつもはカレーもラーメンもそこそこの味なのに、今回は明らかに味が薄くて美味しくなかった。・・・唯一の救いは、生ビールだけ^^;
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山(冬季は登れません)
奥鬼怒の玄関口・女夫渕のレストハウスのいつも通りのカレーライス。基本的には「そば屋のカレーライス」で、味も極めて普通。・・・でも、手白澤温泉で豪華な食事をした帰りに食べると、なぜかこれが不思議と美味しいのだけれど、今日は飲み疲れで胃が弱っていたのか食べ残してしまった^^; 味はいつもと変わりようもないから同じだったはずだけど。
生ビールと一緒に頼んで、その値段すら覚えていない・・・たぶん、値上げしてないだろうから・・・650円だと思う。
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山(冬季は登れません)
奥鬼怒の玄関口・女夫渕のレストハウスのいつも通りのカレーライス。基本的には「そば屋のカレーライス」で、当然ですが味も極めて普通。・・・でも、手白澤温泉で豪華な食事をした帰りに食べると、なぜかこれが不思議と美味しい^^; やはり、これが日本人の味なのだろう。
昨年6月に来たとき、同行者のU氏が食べたときと、寸分違わぬカレーが出てきた。
650円。
・・・自分はクルマの運転をしないので、こういうときに缶ビールが飲めるのは・・・ちょっとうれしい^^
■近くの山:鬼怒沼、根名草山など
これは「山メシ」といえないだろうけど、東北道:佐野SAの「佐野ラーメン」は、日光や奥鬼怒、那須岳などに出かけるときに食べる機会も多い。
佐野SAのラーメンは定評が高いようだけど、一説では、同じ佐野SAでも「上り線」の方が美味しいらしい。まあ、食べてみたら美味しかった・・・でも、何度も食べた下り線の方も不味かった印象はないけど・・・。
今回食べたのは「佐野ラーメン・カレーセット」(800円)。
ビーフの半カレー丼がセットになっていて、カレーの方もけっこういける味だった。
奥鬼怒の玄関口・女夫渕のレストハウスの変哲もないカレーライス。基本的には「そば屋のカレーライス」です。当然ですが、味も極めて普通です。
650円。
(U氏提供)
■近くの山:鬼怒沼、根名草山など
ラーメン自体には何の特徴もありません。強いていえば、チャーシューが入っていないというところか・・・。
ラーメン単品もメニューにありますが、価格は記録していません。半カレーは、ターメリック味のいわゆるそば屋のカレーで、不味いわけではありません。
ラーメンは、しょうゆ味。
具はシナチク、ゆで卵、海苔、きぬさや、なると、ネギ。
980円。
■近くの山:奥白根山、太郎山、男体山など
<写真はありません>
上高地の河童橋周辺のレストハウスは、昼食の時間帯ともなるとどこも混雑している。たかだかラーメン一杯、カレーライス一皿食べるのにずいぶん時間がかかってしまうこともある。
そんなとき、穴場なのが小梨平キャンプ場レストハウス。明神方向に数分歩き(現在では、ビジターセンターの前を通り抜けた方向)、左方向にあるキャンプ場の管理棟前にある。古くて目立たない建物で、これといって特別なメニューはないけど、とにかく混雑していない。
カレーライスは、たぶん、レトルト物じゃないかと想像しているが、別にそれはそれでかまわないじゃないか。
■近くの山:前穂高岳、奥穂高岳、西穂高岳、焼岳など
北アルプス:穂高の岳沢ヒュッテで食べられるカレーライス。具は柔らかく煮込んだチキン(手羽元)とブロッコリ。サワークリームまで添えた本格派。トマトベースでそれなりに美味しいカレーでした。
ただし、1,200円とちょい高め。コップ1杯の水もついてきます。
■近くの山:上高地、前穂高岳、奥穂高岳など