手白澤温泉からの下山後、いつもの女夫渕温泉の食堂で昼食を食べた。変わり映えのしないメニューがいつも通り並んでいたけど、黒板に新しいメニューが書かれていた。「ラーメン・半カレーセット(1,000円)」・・・セットになっただけで、新しい料理ではないけど、一応は新メニュー^^; セットメニューを食べるほど空腹ではなかったけど、ここのネタとして・・・無理矢理食べた。しかし、いつもはカレーもラーメンもそこそこの味なのに、今回は明らかに味が薄くて美味しくなかった。・・・唯一の救いは、生ビールだけ^^;
■近くの山:鬼怒沼、物見山、根名草山(冬季は登れません)
奥鬼怒の手白澤温泉に行く途中、毎回のように食べるので、ここには何度も登場しているメニュー。実際のところ、今年だけでも3回目^^;;
このBLOGのネタとして、他のメニュー(ステーキや牛丼、ビーフカレーなど)を食べても良かったのだけど、やはり、無類のラム肉オタク・・・ジンギスカンマニアとしては、やはりこれを食べてしまう^^;
今回、ちょっとラム肉の切り方が変わっていて、少し切り方が厚くなった気がした。その分、以前より美味しく食べられた。
大笹牧場からは、表日光の赤薙山や女峰山がきれいに見えるのだけど、この日はあいにくの霧。しかも、霧降高原の名に恥じない濃い霧で、視界が30mもないような状態だった^^;
値段は一人前1,260円。写真は撮り忘れた^^;
■近くの山:、表日光連山(赤薙山、女峰山など)
これは「山メシ」といえないだろうけど、東北道:佐野SAの「佐野ラーメン」は、日光や奥鬼怒、那須岳などに出かけるときに食べる機会も多い。
佐野SAのラーメンは定評が高いようだけど、一説では、同じ佐野SAでも「上り線」の方が美味しいらしい。まあ、食べてみたら美味しかった・・・でも、何度も食べた下り線の方も不味かった印象はないけど・・・。
今回食べたのは「佐野ラーメン・カレーセット」(800円)。
ビーフの半カレー丼がセットになっていて、カレーの方もけっこういける味だった。
奥鬼怒にまた出かけた。当然、途中で霧降高原の大笹牧場に立ち寄った。
毎度登場するジンギスカン・・・ラム肉&野菜、わかめスープ、ごはん、牛乳というセット内容は変わらないけど、今日はサービスでヨーグルトが付いていた。・・・お店の人は「今日だけ」と言っていたけど、連休だから特別に付いているのか、冬の間の週末だけのサービスなのか、正確なところを聞きそびれてしまった。
最近は都内でもジンギスカンを普通に食べられるようになったので、ちょっと有難味が薄らいでしまったけど、ここのジンギスカンは流行に左右されることなく、いつも食べられるのでこれからも贔屓にしておくことにしよう。
値段は一人前1,260円。
手白澤温泉からバスで鬼怒川温泉に戻って昼食を食べた。
なんとなく淋しさの漂う駅前に並ぶ変わり映えしないお土産屋の二階の食堂。特に変わったメニューがあるわけでもなく、名産品があるわけでもなく・・・普通の食事を食べたいと思って「カツ丼」にした。
ちょっとカツの揚げ方が浅い感じはしたけど、けっこう美味い。セットになっている汁物はみそ汁ではなく、たぶん「けんちん汁」・・・これもけっこう美味しかった。
850円
奥鬼怒にまた出かけた。当然、途中で霧降高原の大笹牧場に立ち寄った。
もちろん、大笹牧場に立ち寄る理由は昼食。決まって「ジンギスカンセット」を食べる。いつもはラム肉に味付けをしていない方のセットを食べるけど、今回はこの山メシBLOGに載せるためだけの理由で、あえて味付け肉のセットを頼んだ。
味付け肉に代わるだけで、ラム肉&野菜、わかめスープ、ごはん、牛乳というセット内容は変わらない。ただ、たまたまだったのかも知れないけど、ラム肉の料がちょっと少ないような気がした。もしかしたら、食い意地がなせる錯覚かも知れない^^;
でも、これだけは間違いなく言える。タレが付いている分だけ水分が多く、肉を焼いているときに油がはねやすい。だから、たまに油がはねてビックリすることになる。
値段は一人前1,260円。
■近くの山:日光連山(赤薙山、女峰山など)
よく出かける奥鬼怒に行く途中、必ずといっていいほど立ち寄るのが霧降高原の大笹牧場。目の前に表日光の赤薙山、女峰山が見えるロケーション。もちろん、天気のいいときだけの話だけど・・・。
大笹牧場に立ち寄る理由は昼食。決まってこの「ジンギスカンセット」を食べる。・・・最近、都内ではジンギスカンが流行って、いろいろなお店で生肉のジンギスカンが食べられる。しかし、以前は都内にジンギスカンを出すお店はほとんどなく、まして生のラム肉を出すお店は皆無に等しかった。ちょっと有難味は薄れてしまったけど、それでも行楽の途中で食べるジンギスカンは美味い^^
ラム肉&野菜、わかめスープ、ごはん、牛乳のセット。クルマを運転している同行者には申し訳ないが、当然、生ビール。
前にも一度、BLOGにアップしているけど、今回はちゃんと写真を撮影した。
・・・しまった、値段を忘れてしまった。たぶん、1,260円だったような気がする。生ビールはたぶん600円・・・。
写真の他に、ラム肉をタレに漬け込んだ味付け肉のセットもある。たぶん、同じ値段だったはず。
■近くの山:日光連山(赤薙山、女峰山など)
五目ご飯・うどん・生姜焼きの3つを合わせた野心的なセットメニュー。
しかし、単品で見ていくとこれといった特徴もありません。強いていえば、ボリュームか・・・。なんらかの単品や、他のセットメニューもあると思いますが記録していません。
980円。
(同行者提供)
■近くの山:奥白根山、太郎山、男体山など
ラーメン自体には何の特徴もありません。強いていえば、チャーシューが入っていないというところか・・・。
ラーメン単品もメニューにありますが、価格は記録していません。半カレーは、ターメリック味のいわゆるそば屋のカレーで、不味いわけではありません。
ラーメンは、しょうゆ味。
具はシナチク、ゆで卵、海苔、きぬさや、なると、ネギ。
980円。
■近くの山:奥白根山、太郎山、男体山など
ラム肉&野菜、わかめスープ、ごはん、牛乳のセット。
クルマを運転している同行者には申し訳ないが、当然、生ビール。
クルマからデジカメを持ってこなかったので、携帯電話で撮影。
■近くの山:赤薙山、女峰山など
紅葉シーズンの11月上旬の土曜日。奥多摩からの帰りの夕方にもかかわらずほとんどのお店が閉まっている中で、唯一のように営業していたので入ることになったお店。本来はウナギ屋なのかも・・・。
そばだけではお腹がいっぱいにならないという感じで食べる数少ないメニュー。えび天とキス天の天丼もまあ、ふつうの感じ。
850円
■近くの山:奥多摩全域
紅葉シーズンの11月上旬の土曜日。奥多摩からの帰りの夕方にもかかわらずほとんどのお店が閉まっている中で、唯一のように営業していたので入ることになったお店。本来はウナギ屋なのかも・・・。
混ぜご飯がどうなのかは、食べていないのでよく分からない。
600円
(同行者提供)
■近くの山:奥多摩全域
奥多摩の入り口・青梅市の青梅街道沿いにある「奥多摩釜めし」(0428-78-9393)は、ロケーションこそなかなか鄙びた感じで良かったが、接客と店の雰囲気がいまいち。
「からだにいい食事」というのを売りにしているらしいが、どうにもうさんくさい感じ・・・。完熟梅のブドー糖煮は、「第6回世界天才会議」とかで、何かを受賞したらしい。
店名と同じ「奥多摩釜めし」は、前菜(里芋、温泉たまご、完熟梅のブドー糖煮)、釜めし、水炊き釜、みそ汁、お新香、キノコの揚げ物のセット。好みの問題はあるが、釜めしはまあまあ(というか、釜めしは、本来の釜めしですらなかった)。水炊き釜は美味しかった。
奥多摩釜めし:1,580円(一人前)
■近くの山:奥多摩全域
<写真はありません>
南アルプス白根三山を縦走し、奈良田に下ると、まず考えることはお風呂と帰りのバス時間。
奈良田の里には日帰り温泉があり、まずは山の汗を流すことができる。また、隣には白籏史郎記念館があり、バス時間までの時間つぶしもできる。もちろん、食堂では食事もできるし、ビールや焼酎なども飲める。味噌田楽などの料理も食べられる。
モツ煮込み定食が名物なわけではないけど、正直なところ、けっこう美味しい。
■近くの山:農鳥岳など