前夜の夕食よりボリュームがあり、歩き始める前の腹ごしらえには充分な食事でした。写真には写っていませんが、小さなパッケージでわさび漬け、海苔の佃煮がお好みで食べられるように用意されていました。
ごはん、みそ汁、イワナの甘露煮、温泉たまご、海苔、梅干し・お新香、わさび漬け、海苔の佃煮、お茶
■近くの山:大天井岳、常念岳、蝶ヶ岳
食事の質の高さは北アルプスの他の小屋と変わりません。ただ、個人的な意見として、汗をかいて登ってきた後なので、もう少し味付けが濃い方が好みです。
ごはん、みそ汁、ゆで豚、ポテトサラダ、ミートボール、キャベツ等野菜、お新香、リンゴ、オレンジ、ゼリー、お茶
■近くの山:大天井岳、常念岳、蝶ヶ岳
2002年8月25日、私がはじめての小屋泊まりをしたのときの夕食です。前もって山小屋での食事はあまり期待しないことといわれていたが、私はメインの骨付きウインナーに満足をした。うまかった! (文・写真:ハレセン)
■近くの山:赤岳、横岳、硫黄岳
この日蝶ヶ岳ヒュッテの夕食はうなぎがメイン。添えに切干大根、ワカメの酢の物、つけもの、缶詰のみかんがコンパクトに扇形の容器に乗っていました。
久しぶりの小屋泊まりですがありがたいのはやはりあったかいご飯とお味噌汁です。
(晴れヒット率様)
ちょっとした民宿並みの朝食だったが、ゴールデンウイークの特別メニューかどうかは不明。
まあ、こういうところが白馬岳の人気の秘密かも知れませんが・・・。
◆ご飯、みそ汁、お茶、焼きシャケ、納豆、焼海苔、笹竹煮付け、がんもどき煮付け、カニかま、卵焼き、山菜(こごみ)、お浸し
北アルプスの小屋メシは平均的に質が高いが、サバの味噌煮には意表をつかれた。
収容数1500人のマンモス小屋ながら、数十人しか泊まらないゴールデンウイークの特別メニューなのだろうか?
◆ご飯、みそ汁、お茶、サバの味噌煮、エビフライ、キャベツの千切り、キンピラゴボウ、里芋とイカの煮付け、鶏の唐揚げ、梨のワイン煮
全般的に評判のいい八ガ岳の山小屋のなかでも、とくに評判の高い赤岳鉱泉の夕食。
エビフライ2本、サラダ、野菜スープ、ごはん、オレンジ、グレープフルーツ。
他にテーブルで取り分ける野沢菜などの漬け物3種とお茶。
存在感のある大きなエビフライには、ちょっと驚かされた。山小屋でここまでやる必要があるかという気もしないではない。
■近くの山:赤岳、横岳、硫黄岳
<写真はありません>
昨夜の夕食から想像して、どんな朝食なのかと心配していたけど、これはこれでじゅうぶんな食事。都内の立ち食いそば屋が朝定食として出している内容とほとんど同じだった。
今日は奈良田まで下るだけなので、朝からたくさん食べる必要もないし。
■ご飯、みそ汁、生卵、焼き海苔、お茶
■近くの山:農鳥岳など
<写真はありません>
北岳の混雑に比べて、大門沢小屋は多少混雑はしていたけどのんびりしていた。小屋も小さく、家族的な雰囲気・・・と、思いきや、応対がいまいちよくない^^;
そして、食事はやはりワンランク落ちる。一昨日泊まった広河原山荘の朝食とほぼ同じメニュー。違いは、納豆がないというだけ。まあ、車が入れる場所にある小屋と比較しても意味はないが・・・。
■ご飯、みそ汁、イワナの甘露煮、山菜など、お茶
■近くの山:農鳥岳など
<写真はありません>
今日は稜線を縦走して大門沢小屋まで。時間はたっぷりあるのでのんびり順番待ちをして朝食。
昨夜の夕食に比べて、早立ちした人も多く、朝食はかなり落ち着いていた。
まあ、予想通りの貧相な朝食ではあったけど、いちいち小屋の食事に文句をいうつもりはない。朝早く起きて、これだけに人数に食事を出してくれるだけでも感謝すべきだと思うことにしよう。
■ご飯、炒り卵、山菜など、みそ汁、お茶
■近くの山:仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳など
<写真はありません>
肩の小屋は、噂に聞く大混雑。夕食も戦場のような状態でした。交代制で食卓に付きますが、食べ終わった食器は重ねずにお盆毎残すのがルール。中途半端に親切心を起こして食器を重ねると、片づけるのが帰って面倒になるということでしょう。
南アルプスの小屋の食事は、北アルプスのメジャーな地域に比べてやや貧相といわれている。しかし、この小屋の規模でこれだけの登山者が泊まることを考えればやむを得ないのかも知れない。
■ご飯、みそ汁、ショウガ焼き、山菜など
■近くの山:仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳など
<写真はありません>
前日、ひとりで仙丈ヶ岳に登り、広河原まで下って宿泊。今日から白根三山を2泊3日で縦走する。今日は北岳を登り、肩の小屋で友人2名と落ち合う予定。
■ご飯、みそ汁、イワナの甘露煮、納豆、山菜など、お茶
■近くの山:甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳など
<写真はありません>
甲府駅構内で仮眠をとっただけの前夜発1日で仙丈ヶ岳をひとりで登り、翌日から白根三山を2泊3日で縦走する晩、広河原山荘に宿泊した。8月のお盆休みともありかなり混雑していたけど、最後の最後に個室がとれたのでゆっくり休息することができた。
そのときの夕食。一度では食堂に入りきらないので交代制。なぜか、箸ではなくフォークとナイフでの食事だった。稜線の小屋とは違い、洗い物をする水に困らないからだろうか。特筆すべきは、「マッシュポテト」が異様に不味かったこと。いったい、どういう味付けなんだろうか?
■ポークソテー、マッシュポテト、山菜天ぷら、ご飯、スープ、グラスワイン
■近くの山:甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳など
<写真はありません>
裏銀座一帯が水不足で困っていたとき、雨男の到着と同時に雷雨、そして翌日からは大雨洪水警報が出る大雨を降らし、水不足を解消してあげたにもかかわらず、水晶小屋は朝、水を一滴も分けてくれませんでした。以来、水晶小屋は未来永劫、水不足に苦しむよう呪いをかけておきました。
とはいえ、あの狭い小屋でこれだけの食事を出してくれるのは頭が下がる思いです。
■ごはん、味噌汁、シャケ・卵焼き・ウインナー・焼き海苔など、お茶(水不足のため一人一杯限定)
■近くの山:野口五郎岳、水晶岳、鷲羽岳など
<写真はありません>
北アルプスの裏銀座から笠ヶ岳へ縦走の途中、かの悪名高き水晶小屋にわざわざ泊まりました。悪名高いとは、決して評判が悪いということではありません。マッチ箱のような小さな小屋というか、箱に沢山の人間が牛詰めにされるというだけです。・・・そして、期待に違わぬ状態に陥り、畳一畳に3人が寝るという一夜を明かしました。
そのときの夕食がこれ。もちろん、寝る場所がない状態ですから、2回の交代制で、食べない順番の人は雨の中外で待つことになりました。しかし、食事の内容はなかなかのものでした。
■ごはん、味噌汁、焼き魚、牛タタキ、マカロニサラダなど、お茶(水不足のため一人一杯限定)
■近くの山:野口五郎岳、水晶岳、鷲羽岳など