
忙しい仕事の隙間に、久しぶりに山に出かけた。奥多摩の秋川渓谷の奧にある「三頭山(1531m)」。檜原都民の森から往復するいちばん楽なコース。登り初めてすぐ、鞘口峠までで脚がかなり参ってしまった。でも、天気も良くて、涼しい風も程よく吹いて、どうにか無事に頂上まで登れた。
背負っていったカップ酒と缶ビールが美味いこと^^
写真は取り忘れたけど、昼食は生麺タイプの「きつねどんべえ」を作った。具の油揚げが入っているので、ちょっと贅沢な気分^^ ・・・最後におじやを作ろうと思い、おにぎりをひとつ用意していたけど、そこまで食べる食欲はなかった。
同行者はカップ麺がひとり、袋麺のインスタントラーメンがふたり。
■近くの山:三頭山、笹尾根
ここ数年、身体をこわしてから本格的な山には出かけていない。当然、テント泊で山に出かけることもなく、テント食用のフリーズドライ食品は防災グッズとともに眠っていた。・・・最近、各地で中規模の地震が頻発している。大地震の前触れではないかと・・・そんな気がしないでもないので、防災グッズと非常食のチェックをしたら、フリーズドライ食品の賞味期限が切れていた^^;
多少、賞味期限を過ぎても大丈夫だろうと思い、食べてみることにした。そもそも美味しいものではないフリーズドライ食品だけど、この「キムチ」は比較的まともな味がする。辛い物は身体を温めるので、山ではけっこう食べることが多かった。・・・ちなみに、この「キムチ」はお湯戻し、またはかるく煮戻しするけど、お湯は多すぎないように注意。多すぎると水気を絞るときに味が抜けてしまう。
せっかくなので、山で普通に食べるようにインスタントラーメンに浮かべて「キムチラーメン」にしてみた。・・・どうせ煮るのだから、乾燥したままのキムチを麺と一緒に煮ると美味しいキムチにはならないので注意が必要。キムチは別に正しい手順で戻しておいた方がいい。・・・でも、正直に言って・・・山だから美味しく食べられるもので・・・これを部屋で食べても・・・^^;;
ここ数年、身体をこわしてから本格的な山には出かけていない。当然、テント泊で山に出かけることもなく、テント食用のフリーズドライ食品は防災グッズとともに眠っていた。・・・最近、各地で中規模の地震が頻発している。大地震の前触れではないかと・・・そんな気がしないでもないので、防災グッズと非常食のチェックをしたら、フリーズドライ食品の賞味期限が切れていた^^;
多少、賞味期限を過ぎても大丈夫だろうと思い、食べてみることにした。そもそも美味しいものではないフリーズドライ食品だけど、この「キムチ」は比較的まともな味がする。辛い物は身体を温めるので、山ではけっこう食べることが多かった。・・・ちなみに、この「キムチ」はお湯戻し、またはかるく煮戻しするけど、お湯は多すぎないように注意。多すぎると水気を絞るときに味が抜けてしまう。
せっかくなので、山で普通に食べるようにインスタントラーメンに浮かべて「キムチラーメン」にしてみた。・・・どうせ煮るのだから、乾燥したままのキムチを麺と一緒に煮ると美味しいキムチにはならないので注意が必要。キムチは別に正しい手順で戻しておいた方がいい。・・・でも、正直に言って・・・山だから美味しく食べられるもので・・・これを部屋で食べても・・・^^;;
ここ数年、身体をこわしてから本格的な山には出かけていない。当然、テント泊で山に出かけることもなく、テント食用のフリーズドライ食品は防災グッズとともに眠っていた。・・・気が付くと、賞味期限が切れていた^^; でも、多少、賞味期限を過ぎても大丈夫だろうと思い、食べてみることにした。
山ではアルファ米のお茶漬けの時に、一緒に食べることが多かった。アルファ米でもお茶漬けにすると、どうにか食べることができたから・・・。自宅で、普通の米をちゃんと炊いたお茶漬けで食べるとけっこう美味しかった。
ここ数年、身体をこわしてから本格的な山には出かけていない。当然、テント泊で山に出かけることもなく、テント食用のフリーズドライ食品は防災グッズとともに眠っていた。・・・気が付くと、賞味期限が切れていた^^; でも、多少、賞味期限を過ぎても大丈夫だろうと思い、食べてみることにした。
山ではアルファ米のお茶漬けの時に、一緒に食べることが多かった。アルファ米でもお茶漬けにすると、どうにか食べることができたから・・・。自宅で、普通の米をちゃんと炊いたお茶漬けで食べるとけっこう美味しかった。
以前もやった「チーズフォンデュ」を昼食に食べた。
前回、大笹牧場ですべての食材を手に入れようとしてフランスパンが手に入らなかったので、日光駅前の金谷ホテルベーカリーで買ってきた。そして、大笹牧場でチーズフォンデュ用のチーズとウインナーを購入。・・・大笹牧場でフランスパンが手に入らないのは、焼き上がりの時間の問題だったけど、なんと、今回行ってみたら冬場はパンの売店そのものが休業していた。事前に買っていって正解だった。
前回、チーズのパッケージ写真を取り忘れた。そして今回も取り忘れた。さらに、今回はチーズフォンデュそのものの写真すら撮り忘れてしまった^^;;
唯一の救いは値段と内容量を覚えていたこと。一箱840円。300g入り。
昨日、奥鬼怒に来る途中で立ち寄った大笹牧場でチーズフォンデュ用のチーズとパン、ソーセージを買ってきた。さらにはお酒のつまみに用意していたオカキやカマボコまでフォンデュして食べた。もともとチーズに合う食品なので、みんな美味しく食べられた。
チーズのパッケージを写真に撮っておくべきだったけど、うっかり忘れてしまった。食い意地が張っていて、そこまで頭が回らなかった^^; ・・・レシートが残っていたので、かろうじて値段だけはわかる。840円。たぶん300g入りだったはず。
おでんは、煮えたら食べられるので、コンロさえあれば山でも楽しめる^^
前日、近所のおでん屋で購入し、一晩冷ませば味も奥までしっかり染み込む。
そう思ってクーラーボックスに入れて背負っていきました。しかし、水分のある食品なので重量がある・・・。病み上がりの身体には文字通り荷が重すぎました。でも、山で食べると身体が温まるので、とても幸せな気分になれました。
山で温かい汁物があるとご飯が進む。暖かいシーズンでも同じこと。安全に運び上げる方法を思いついたので、自宅で作った豚汁を背負い上げてみました。
【材料】
●豚肉:適量
●野菜(ゴボウ、ダイコン、ニンジン、サトイモ、ジャガイモ):各適量
●コンニャク、焼き豆腐:各適量(湯引きして適当な大きさに切る)
●あわせ味噌:適量
●だし汁:適量(コブと鰹節で作る)
【作り方・運び方】
◆前日
1.豚肉を適当な大きさに切り、ノンオイルで炒める。
2.野菜とコンニャクを適当な大きさに切り、1に加えて、これもノンオイルでさっと炒める。
3.焼き豆腐を入れ、適量のだし汁で煮る。
4.荒熱をとり鍋のまま冷蔵庫で一晩保存。
◆当日
5.早朝、鍋を温め、適当にあわせ味噌で味付する。
6.広口大型の真空魔法瓶に移し、ザックに入れ山に運ぶ(または体調のいい人に運んでもらう)。
7.真空魔法瓶から鍋に移し温め直す。
友人の家族と一緒に近場の丹沢・塔ノ岳に登ったときに、子供受けする温かい料理として運び上げました。
【クリームシチュー】市販のルー1箱分(鍋は計3リットルくらい)
●材料
鶏肉、牛肉、エビ、ホタテ、剥きアサリ、タマネギ、ニンジン、マッシュルーム、マイタケ、冷凍コーン、ウインナーなど適当に:すべて適量
水:適量(箱に書いてあるとおり)
牛乳:350cc(目に付いたサイズでいちばん小さかったもの)
市販のルー:1箱
●調理法&搬送法
1.具になる材料を適当に炒めて、適量の水で煮る。アクはちゃんととる
2.荒熱をとってから、煮汁ごとフリージングパックに詰める
3.小さめのクーラーボックスに2のフリージングパックと牛乳、保冷剤を入れる。あとは体力で運ぶ
4.コッヘルで温めて、市販のルーを溶かし、牛乳を入れ、適当に煮る
■注意
夏場はおすすめしません
寒い季節なので、山の上でも温かい食べ物がいいだろうと思って、奥多摩・川乗山に背負っていきました。
冬になるとコンビニで売り始めるアルミ鍋入りの鍋焼きうどん。麺と具(海老天、玉子、ネギ)、スープが全部そろっているからお手軽で、生麺なので煮る時間も短く簡単です。
アルミ鍋に入っていてそのまま火に掛けられるから便利。と、言いたいところですが必ずしもそうではありません。以前、奥秩父の雲取山に持って行ったとき、アルミ鍋がザックの中でつぶれて、そこに小さな穴が開いてしまいました。煮ている間にお湯が持ってくるので、あわててコッヘルに移しました。もし、コッヘルが手元になければアウトでした^^;