東武東上線ふじみ野駅から苗間神明神社まで歩くと、このご神木が天高く茂り、あそこが神社だとすぐにわかる。かなり立派なケヤキのご神木で、ふじみ野市の指定文化財天然記念物に指定されている。昭和45年には、埼玉県の機に指定されている、とのこと。
目通り周囲が5メートル、根回りが10メートル、高さが17メートル。
推定樹齢400年。
東武東上線ふじみ野駅から苗間神明神社まで歩くと、このご神木が天高く茂り、あそこが神社だとすぐにわかる。


奥秩父の金峰山(2599m)・・・大弛峠(2365m)からの往復。標高差はわずかに234m。ガイドマップでの標準的歩行時間は往復で4時間30分。呼吸器と腰の病気で病み上がり(まだ上がっていないかも知れないけど)のリハビリ期間中なので、考え得る限りいちばん生ぬるいルートで登れる2000m以上の山ということで選んだ^^;
今回の写真を見て、金峰山山頂の五丈岩に鳥居があり、神様としてまつられていることに気が付いた。以前登ったときにもこの鳥居があったか記憶にないのだが・・・。
赤湯の野趣あふれる露天風呂は、まあそこそこ楽しめたので、宿泊した甲斐はあった。その、露天風呂の近くに、この金精様がおっ立ていた。二股に分かれた自然木に腰巻きを巻いて、夫婦にしているんだろうけど・・・妙に真新しくて、有難味は全くない^^;
まあ、でも、一応は金精様なので、ちゃんと手を合わせてきた^^;
混浴の露天風呂のいちばん奥にある大きな露天風呂の、さらに奥に、小さな洞窟があり、そのお湯の中に金精様がおっ立っている^^; とくに元気がないというわけでもないし、これ以上元気になっても仕方がないんだけど、一応、手を合わせておく・・・人目を気にしながら^^;
那須岳に登り、三斗小屋温泉から北温泉に下った。
北温泉は秘湯としてメディアにも取り上げられることが多く、一度泊まってみたいと思っていた。でも、実際に泊まってみると、秘湯と言うよりは奇湯といった方がいいかも・・・。
とにかく中が怪しげで、雑然としていて・・・何がしたいのか小一時間問いただしたくなる^^;
そんな雑然とした中に、金精様が数柱立っていた。