02)鳥居の最近のブログ記事

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京浜急行の鮫洲駅のすぐ目の前になる神社だけど、参道は旧東海道方向から伸びているらしく、鮫洲wきと刃ぜんぜん別の方向に鳥居が立っていた。
形式は石造りの明神鳥居。
ネット情報で・・・東日本大震災の大地震で鳥居が倒れたという話を見かけたけど、倒れたのはこのメインの鳥居ではないらしい。

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都内最大の八幡様ともなると、表参道の大鳥居はさすがに立派。形式は台輪鳥居。

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民家とアパートに挟まれ窮屈そうな鳥居。よくみると、横木が隣の敷地に越境しているような感じ・・・。

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蘇我駅側から今井神社の鳥居前に廻ると、いきなりロープが張られ、鳥居は通行止めになっていてビックリした。何事かと思ったら、奥に張り紙があり、先の東北太平洋沖地震で被災し、灯籠などが崩れて危険だということだった。
鳥居まで通行止めということは、ヒビが入るか何かのダメージを受けているのかも知れない。

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蘇我比咩神社の鳥居。石造りの素朴な鳥居だった。
社号標はたぶんなかったと思う。

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一の鳥居。石造りの明神鳥居。

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二の鳥居。石造りの明神鳥居。

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形式は石造りの明神鳥居。
貫が微妙に長いのか、ちょっとバランスが良くない感じがする・・・あるいは、柱の間隔が広すぎるのだろうか^^;;

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この神社にはいくつ鳥居があるけど、拝殿の正面にあるのはこの鳥居なので、これがメインに違いない。形式は石造りの靖国鳥居。

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石造りの台輪鳥居。
歩道の部分が工事中だった・・・。

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しめ縄のかかった両部鳥居。ところが、両柱と前後の控柱をつなぐ横木の部分が鉄板でできていた。
こういうのって、初めて見たけど、ありなんだろうか?

金王八幡宮 鳥居(東京都渋谷区渋谷)

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一の鳥居は石造りの明神鳥居。
鳥居の奥に門があるけど・・・こういう形式は珍しいものなんだろうか? ほかにはあまり見た記憶がないけど・・・。

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一の鳥居は石造りの明神鳥居。そのすぐ後ろに、朱塗りの台輪鳥居が並んでいた。この鳥居があると、立派なお稲荷様だなという気がする。

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石造りの靖国鳥居。

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形式は台輪鳥居。
比較的最近手入れされたのか、新しい鳥居の気配。あるいは、奥に見える二の鳥居に加えて新設されたものだろうか。

松陰神社 鳥居(東京都世田谷区若林)

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世田谷区役所からほど近い好立地なのに、かなり広々した境内。鳥居の前には駐輪場なども整備され、なかなか贅沢な感じ。
形式は石造りの明神鳥居。

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Googleマップで観た感じでは、鳥居から長くて立派な参道があると推測していた。けど、実際に行ってみると、参道の両側にはぎっしりと住宅が建ち、参道と言うよりは通路という感じだった^^; まあ、こうなってしまうのも仕方がないのかも・・・。

鳥居の形式は、石造りの靖国鳥居・・・だと思う。

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氷川神社の鳥居と社号標。鳥居の形式は、石造りの明神鳥居。
斜面に建つ神社なので、鳥居から直進した石段を登り、右に折れた先に拝殿がある。この参道は薄暗い感じの木陰で、猛暑日でもしのぎやすいかも知れない。

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形式は、朱塗りの稲荷鳥居。柱が太めなのか、少し重厚な感じがする。

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たぶん今日も35℃を超える真夏日だろうけど、木陰のある境内は涼しげではあったけど・・・それでもやはり暑かった^^;
鳥居は石造りの台輪鳥居。社号標が異常に立派だった。

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なかなか立派な鳥居。
右側が駐車場になっていて、クルマが雰囲気を台無しにしているけど、かなり存在感のある鳥居。おかげで、狛犬や灯籠の存在感がかすれてしまうほど・・・。


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熊野神社には三つの鳥居があった。
一の鳥居と二の鳥居は同型の石造り明神鳥居。一の鳥居の左側に社号標がある。
最奥の三の鳥居は、朱塗りの両部鳥居。


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戸越八幡神社は、普通の住宅に左右を挟まれた感じに鳥居と社号標が建っていて、その奥には夏でも涼しい参道が続いていた。もちろん、住宅の陰になるせいもあるけど、ちゃんと立派な樹木があって、涼しい陰を作っている。
鳥居の形式は、石造りの明神鳥居。


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川俣愛宕山神社の境内は、雑草が生い茂り、いわゆる神社らしい清々しさはなかった^^;
同じように、鳥居をくぐり、山頂近くの本社までの山道も、あまり人が通ることがないのか、落ち葉が堆積し、鹿の足跡ばかりが目立った。
でも、神社の鳥居をくぐる時は、やはり神社らしい感じがした。
形式は、木製の八幡鳥居。


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とくに特徴もない石造りの明神鳥居。
すぐ前に軽トラックが止まっていた上、そのとなりに自分たちの車も止めさせてもらったので、こんな形でしか撮影できなかった^^;


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薄暗い境内の真ん中に、赤い両部鳥居。
・・・そういえば、この神社には狛犬がいなかった。


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うっそうとした杉林の奥に一の鳥居。形式は明神鳥居。
石段や境内には雑草が茂り、あまりよく手入れされている感じではなかったけど、こういう山の中の神社なので、そういうのも有りなのかと・・・思う。


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王子駅で王子神社、王子稲荷神社に参拝した後、京浜東北線で一駅移動し、JR上中里駅近くの平塚神社にお参りした。
上中里駅に近い入口から境内に入り、まずお参りをした後、本来の参道を遡って鳥居の写真を撮り、順に境内社を撮影した。
鳥居は石造りの明神鳥居。参道の左側は御神輿倉が建ち並び、右側はずっと駐車場になっていて、ぜんぜん神社の雰囲気はなかった。しかも、タイミング悪く、自販機に缶ジュースを補充する車が参道奥まで入っていて、雰囲気がどうというレベルではなかった。
最後に拝殿と狛犬を撮ったつもりでいたら・・・ボケボケになっていた^^; 気づかぬうちに、いつの間にかデジカメの設定ダイヤルがずれて、接写モードになっていたのに気が付かなかったらしい^^;
ということで、拝殿と狛犬の写真がない。・・・そのうち撮影し直しに行かないといけないな・・・。


勝負運、病気平癒、開運厄除、騎馬・武芸上達、立身出世、事業繁栄、魔除け、心願成就というオールマイティなご利益がある神社なので、「腰痛が治りますように」「喘息が良くなりますように」「仕事が増えて儲かりますように」とお願いした。


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王子稲荷神社の参道横には幼稚園があり、参道は子どもたちの運動場になっている。なので、一般に人は立入禁止。ちょうど、子どもたちの帰宅時間だったらしく、迎えに来た母親がたくさんいた。狭いギリギリの敷地に幼稚園を作ったからだろうけど、本来の神社の参道を閉鎖していいものだろうか。神社も経営が大変なんだろうけど、なんとなく・・・ちょっと釈然としないものがある。
でも、幼い喚声を聞いていると、まあ仕方ないかと・・・^^
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そのため、鳥居やキツネたちはこんな感じ(写真上)で、境内からは見下ろすしかない。
参拝するには神社横の坂を上り、神社の横から境内にはいるしかない。・・・きっと、幼稚園が休みの日は本来の参道を通らせてくれるんじゃないかという・・・気がする^^;
こちらの入口も、それなりにお稲荷様らしい風情はある。


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王子神社はJR王子駅に背中を向けた形で建っているので、親水公園から石段を登ると、鳥居をくぐらずに直接境内に出てしまう。北区区役所方向に少し進むと、本来の参道に出て鳥居が建っている。
形式は明神鳥居。


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商店街入口の鳥居が偽物とすると、これが一の鳥居。
鳥居の形式は、石造りだけど、靖国鳥居だと思う。


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駒沢通りから参道のような道はあるけど、鳥居がないので参道の体は成していない。
いつ頃の区画整理なのか知らないけど、恵比寿神社の境内はきれいな小判型をしていて、まるで計画的に飲屋街に組み込まれたように見える^^;
鳥居の形式は、石造りの明神鳥居。


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日枝神社にはふたつの参道があり、男坂と呼ばれる急な石段があるのが表参道。当然ながら、鳥居の形式は「山王鳥居」。笠木の上に、合掌造りの破風がある。
写真はないけど、緩やかな坂の女坂は、高層ビルに面していて、エスカレーターまで設置されているので、神社という雰囲気が全くない。


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石造りの台輪鳥居。かすかにだけど、台輪らしきものがある。


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形式は一般的な明神鳥居だけど、からみつくように龍が巻き付いている。なにか由来でもあるのかと思ったけど、案内板の説明に龍の話しは何も出てこない。


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東武東上線ときわ台駅から歩いて数分のところに、小さな森のような緑があり、そこが天祖神社だった。拝殿前は明るく日が差していたけど、参道や境内は心地いい日陰になっていた。・・・休憩できるベンチでもあれば、もっと良かったのだが。
鳥居の形式は石造りの靖国鳥居。


白山神社 鳥居(東京都文京区白山)

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Googleマップで見た時、どの方向が一の鳥居かわからなかったけど、偶然、都営三田線の白山駅方向から白山神社に向かったら、一の鳥居があった(白山通りに面した南西方向の参道には鳥居はない)。
一の鳥居と拝殿の向きが90°ずれているけど、元々なのだろうか?


日枝神社 鳥居(東京都豊島区駒込)

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鳥居の形式は・・・たぶん、靖国鳥居。
鳥居と拝殿が一直線になっていないのは、元々のことだろうか? 鳥居だけが新しいので、参道を付け直したりした結果、こうなったような気がしないでもない。
境内は駐車場になっていて、神社特有の厳かな雰囲気は皆無だった^^;


2010-05-03yasugijinja-ninotorii.jpg一の鳥居をくぐり、車道になっている緩やかな坂を登ると二の鳥居。
形式は一の鳥居と同じ明神鳥居。たぶん、サイズも同じ。
二の鳥居をくぐって奥に進むと、広々とした境内にでる。なかなかいい雰囲気。

2010-05-03yasugijinja-ichinotorii.jpgかつては小さな川が流れていたのか、石造りの太鼓橋が残されていた。その向こうに、石造りの一の鳥居。
形式は明神鳥居。・・・ちょっと痛みが目立っていた^^;
一の鳥居から二の鳥居に続く参道は車道になっていて、神社の雰囲気なまったくない。
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この神社の名前を冠した商店街に入ると、派手なお稲荷様の右横に、巣鴨大鳥神社の鳥居が・・・かなり控えめに立っている。
石造りの鳥居は、形式的には黒木鳥居。・・・ずいぶん背が低い鳥居だ。


浅草通りに面した下谷神社の一の鳥居。なかなか立派。

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烏山神社の石造りの鳥居。

石造りの明神鳥居で、とくに変わったところもない。
しかし、額束はあるけど、そこに付いているべき、神社名を記した神額がない。なんとなく・・・神額が付いていた痕跡はあるようだけど・・・。

ところが、本来、社号標があるべきところ、鳥居の右手前に神額が立っていた。しかも、仮置きしているという感じではなく、しっかりした台座が作られ、その上に堂々と乗っている。

こういうのも有なんだろうか? 普通、社号標は石柱であるべきだと思うのだが・・・。
神社って、意外にルールがあったりなかったりするから、よくわからない^^;

2010-03-28hikawajinja-torii.jpg滑川緑道の桜と別れて、案内板に従い右に折れると、すぐに一の鳥居がある。一の鳥居から拝殿までは150メートルほど。もともと日が差さない上に、今日は異常に冷え込んでいるので、寒々とした雰囲気だった。

一の鳥居をくぐると、すぐ左にお地蔵様らしき石像があったけど、詳細は不明。
またすぐに二の鳥居があり、100メートルほど進んだ先に三の鳥居がある。その左横には、けっこう立派な「日露戦役祈念碑」があった。こちらもまた詳細不明。

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烏森神社 鳥居(東京都港区新橋)

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正面側には提灯がぶら下がり、鳥居の形がよくわからないので、神社側から振り返った状態で撮影。
参道の入口にも、同じ形の一の鳥居がある。
なんていう形式なのか知らないけど、初めて見るデザインの鳥居。窮屈なロケーションに立っているから、外にはみ出る部分を無理矢理折り曲げたわけではないと思うけど・・・。

2010-02-20ootori-torii.jpg目黒通りと山手通りの交差点にある大鳥神社。かつてはどうだったのか知らないけど、参道もなく・・・山手通りからも目立たない鳥居があるだけ。それなりに歴史もあり、都内では名の通った神社だと思うけど・・・なんとなく目立たない^^;

その目立たない神社の目立たない鳥居がこれ。午後撮影すると、方角的に逆光になるので、それでなくても目立たない鳥居がさらに目立たなくなる^^; しかも、石の鳥居だしなぁ^^;


根津神社 鳥居(東京都文京区根津)

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仕事で東大前に出かけたので、打合せの合間に、根津神社に参拝してきた。ギリギリ雨こそ降らなかったけど、生憎の曇り空で・・・なかなかスカッとした写真が撮れないなぁ~。

ミニ鳥居(全国各地)

2007-04-19minitorii.jpg以前、なにかのテレビニュースで、交通量の少ない郊外の道ばたにミニ鳥居が点々と並ぶ不思議な景色を紹介していた。鳥居そのものは角材を組み合わせて、赤いペンキを塗っただけの素朴な作りで、同じような鳥居が全国の至る所に分布しているという。
実はこれ、ゴミの不法投棄を防ぐための「ミニ鳥居」・・・早い話、立ちションを防ぐために描かれる鳥居と同じような物だ。
その番組を観てから、一度は実物を見てみたいと思っていた。しかし都心に住んでいるため、日常生活の行動範囲には粗大ゴミが不法投棄されるような場所はない。チャンスは仕事かなにかで郊外に出かけるときしかないわけだけれど・・・今日、ついにその実物を見ることができた。
今日、川越市まで仕事で出かけた帰り道、朝霞市内を走っていると、突然、道ばたにある小さな赤い鳥居が目に入った! 待望の出会いではあったけど・・・しかし、不法投棄を防ぐ御利益は・・・あまりないらしい^^;;
でも、ゴミに埋まらず、ゴミの上に置かれているところを見ると、不法投棄者に何らかの精神的影響を与えてはいるのかも知れない。

奥秩父:金峰山の五丈岩

2005-08-14kinpusan-gojouiwa.jpg奥秩父の金峰山(2599m)・・・大弛峠(2365m)からの往復。標高差はわずかに234m。ガイドマップでの標準的歩行時間は往復で4時間30分。呼吸器と腰の病気で病み上がり(まだ上がっていないかも知れないけど)のリハビリ期間中なので、考え得る限りいちばん生ぬるいルートで登れる2000m以上の山ということで選んだ^^;

今回の写真を見て、金峰山山頂の五丈岩に鳥居があり、神様としてまつられていることに気が付いた。以前登ったときにもこの鳥居があったか記憶にないのだが・・・。


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◆武蔵御嶽神社(東京都青梅市御岳山)

2002-11-09mitakejinja.JPG再び、御岳山から大岳山に登った。・・・前回は、今日のための下見のような物で、今日は同行者がたくさんいた。にもかかわらず、私の体調が最悪で参った。おかげで、天候には恵まれたようだけど^^;

祭神は櫛真知命(くしまちのみこと)。火難や盗難除けの守護神。
ちなみに、関東一円に広がる、御岳を「みたけ」と読む神社は、木曽の御嶽山ではなく、奥多摩のこの神社の系統。
御嶽を「おんたけ」と読む系統とは別もの。
鳥居は「明神鳥居」・・・だと思う。


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南アルプス:甲斐駒ヶ岳山頂の祠

2000-05-05kaikoma.jpgGWに甲斐駒ヶ岳に登った。
しかも、長大な黒戸尾根を一泊二日で登り、頂上を踏んで一気に下るという強行軍で。

甲斐駒ヶ岳は修験道の山なので、登山口は竹宇駒ヶ岳神社だし、そのほかにもいろいろ神様仏様関係の地名がある。

山頂直下の肩の部分に鳥居があり、山頂部分が境内に当たる感じ・・・山頂には立派な祠がある。
鳥居は石造りだから「伊勢鳥居」。


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◆伏見稲荷大社(京都府京都市)

1984-03-23fushimiinari.jpg一応、女の子といっしょに・・・デートとして来たんだけど、入口の茶店で、すずめの焼き鳥を肴に飲み始めてしまい、けっこういい気分で鳥居をくぐった^^;
幾重にも連なった、長い長い鳥居が面白いところだった。

ようやく本殿にたどり着くと、残念なことに工事中だった。・・・たまたま近くにいた、酔っぱらいのオッサンに本殿の前でシャッターを押してもらったら・・・女の子と撮ったわけだけど・・・ピンぼけだった^^;

伏見稲荷は商売の神様なので、とりあえず、景気がよくなり、稼げるようにお願いをした。

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◆上賀茂神社(京都府京都市)

1983-03-31kyouto-kamigamojinja.jpg京都で最も古い神社と言われる上賀茂神社。
正式名称は「賀茂別雷神社」で、雷の御神威で・・・昔は雷除けのご利益があったけど・・・いまでは電子産業などの守り神なのだという。神様も、時代の流れに応じて、ご利益の出方が違うということか。

そういう意味では、二〇世紀末の日本に、多大なご利益をもたらした神様と言えるかも知れない。でも、意外に淋しげなたたずまいだったような気がする^^;

鳥居は典型的な「台輪鳥居」。

どうしてこの神社に来たかというと、彼女の家が近くにあったからに過ぎない^^;


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1983-03-30miyajima-okinootorii.jpg安芸の宮島・厳島神社といえば、この大鳥居。

どうして海の中に立っているのかは知らないけど、柱の形状からして、あとから沈んだのではなく、明らかに最初から海の中に建てたものらしい。
「両部鳥居」という形式で、鳥居上部の笠木、島木、貫は「台輪鳥居」という形式と同じだけど、柱に転び(傾き)がなく垂直。柱には副構造がある。



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いままでに拝んだ神様仏様

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