
京浜急行の鮫洲駅のすぐ目の前になる神社だけど、参道は旧東海道方向から伸びているらしく、鮫洲wきと刃ぜんぜん別の方向に鳥居が立っていた。
形式は石造りの明神鳥居。
ネット情報で・・・東日本大震災の大地震で鳥居が倒れたという話を見かけたけど、倒れたのはこのメインの鳥居ではないらしい。


















滑川緑道の桜と別れて、案内板に従い右に折れると、すぐに一の鳥居がある。一の鳥居から拝殿までは150メートルほど。もともと日が差さない上に、今日は異常に冷え込んでいるので、寒々とした雰囲気だった。
以前、なにかのテレビニュースで、交通量の少ない郊外の道ばたにミニ鳥居が点々と並ぶ不思議な景色を紹介していた。鳥居そのものは角材を組み合わせて、赤いペンキを塗っただけの素朴な作りで、同じような鳥居が全国の至る所に分布しているという。
奥秩父の金峰山(2599m)・・・大弛峠(2365m)からの往復。標高差はわずかに234m。ガイドマップでの標準的歩行時間は往復で4時間30分。呼吸器と腰の病気で病み上がり(まだ上がっていないかも知れないけど)のリハビリ期間中なので、考え得る限りいちばん生ぬるいルートで登れる2000m以上の山ということで選んだ^^;
今回の写真を見て、金峰山山頂の五丈岩に鳥居があり、神様としてまつられていることに気が付いた。以前登ったときにもこの鳥居があったか記憶にないのだが・・・。
GWに甲斐駒ヶ岳に登った。甲斐駒ヶ岳は修験道の山なので、登山口は竹宇駒ヶ岳神社だし、そのほかにもいろいろ神様仏様関係の地名がある。
山頂直下の肩の部分に鳥居があり、山頂部分が境内に当たる感じ・・・山頂には立派な祠がある。
鳥居は石造りだから「伊勢鳥居」。
一応、女の子といっしょに・・・デートとして来たんだけど、入口の茶店で、すずめの焼き鳥を肴に飲み始めてしまい、けっこういい気分で鳥居をくぐった^^;
京都で最も古い神社と言われる上賀茂神社。