03)獅子狛犬(神使)の最近のブログ記事

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調神社には狛犬がない。その代わりに、神使としてウサギがいた。頭が大きく、ちょっとリアルな感じで、不思議と可愛い愛嬌があった^^;
狛犬と同じように子供をあやしている。

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鳥居をくぐってすぐのところに・・・阿形に口を開け子連れの狛犬と、吽形に口を閉じて玉を転がす・・・わかりやすい狛犬がいた。

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溶岩の山の上に配された獅子。江戸時代に流行した形式らしいけど、迫力があってカッコイイ^^

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向かって左側が「吽形」で、玉を転がしているので雄。
向かって右側が「阿形」で、子供をあやしているから雌・・・と思ったら、雌の方にも玉がある。よく見ると、子供が玉にかみついている。たぶん、男の子なんだろう^^

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鳥居をくぐり、涼しげな参道の突き当たりにある石段の横に、狛犬たちがいる。
両方とも子供を連れているので雌。阿形・吽形は、微妙すぎてどちらがどちらかハッキリしない。

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鳥居をくぐるとすぐに待ちかまえている狛犬。
手足が太く、全体的にずんぐりした造りは・・・何となくぬいぐるみのような雰囲気^^;

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拝殿の前にいる狛犬。

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鳥居をくぐり、境内にはいると真新しい木製の柵に囲まれた狛犬がいた。それなりに新しい感じの狛犬だけど、向かって右側の狛犬の耳が欠けていた。たぶん、柵は悪戯除けの結界に違いない。

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拝殿の前に二番目の狛犬がいた。
御嶽山に伝わるヤマトタケルのオオカミ伝説(ヤマトタケルが霧で道に迷った時に、白い狼が現れて助けられたとか何とかいうヤツ)に因んで、御嶽神社の神使はオオカミであることが多い。
でも、こいつ・・・微妙にかわいい^^

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鳥居の横で最初に出迎えてくれる狛犬。狛犬だけ見ると、なかなか威風堂々としていて存在感がありそうに見えるけど、なぜか現地では影が薄く感じた。姿が整いすぎているからだろうか?


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鳥居をくぐり、石段を登り切ったところで出迎えてくれる狛犬。頭が扁平で、まるでカッパのような容貌をしている。
雨に濡れ、石が黒く見える状態で、ある種の存在感が増して見えた。


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熊野神社の三つの鳥居をくぐると、最初の狛犬がいる。
かなり大胆な表情をしていて、まるで現代アートのような感じがする。
向かって右が阿形で雄、左が吽形で雌。


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熊野神社の拝殿前に鎮座する二番目の狛犬。メリハリのある力強い印象。


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2010-07-16togoshihachiman-komainu2a.jpg戸越八幡の鳥居をくぐり、最初の狛犬たちを抜け、拝殿の手前にある古びた狛犬。
向かって右側が阿形、左が吽形。ともに両前脚を踏ん張ったシンプルなデザイン。この狛犬には案内板があり、由来がハッキリしていた。説明によると、江戸時代・・・250年も前のものとのこと。


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境内に登ってすぐにある狛犬。
一応、阿吽の口元をしているけど、何となくカッパの不正があるユニークな表情をしている^^;
縁起をかついでいるのか理由は分からないけど、小石が積まれていたので、近くに落ちていた小石をひとつずつ載せておいた。


2010-06-26mihokashima-shishiyama.jpg第一京浜から三菱自動車の本社横の露地を入ると、まず、御穂鹿嶋神社の獅子がいる。左右に別れた一対のタイプではなく、二匹一緒にまた待っているタイプ。露地の反対側は三菱自動車なので、ここにしか置けなかったのだろう。
今回初めて見たけど、このタイプを「獅子山」というらしい。
それでも、ちゃんと口を開けた阿形と、口を閉じた吽形がセットになっている。新しいもののようだけど、精悍な表情でなかなかカッコイイ獅子だと思った。

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王子稲荷・・・お稲荷様なのに、普通の狛犬がいた。もちろん、お稲荷様のキツネたちも・・・手が届かず、撮影できないところではあるけど、ちゃんといる。
お稲荷様に普通の狛犬がいてはいけないと言うことはないのだろうけど、こういう例が多いのかどうか・・・。
全体的にちょっとひ弱そうな感じだけど、表情が意外にカッコイイ感じ。


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拝殿に向かって右が阿形、玉を転がしているので雄。向かって右は吽形、子どもをあやしているので雌。とてもわかりやすい。
所々、朱色が塗られた痕跡が残っているけど、本来はもっと華やかな色彩だったののかも知れない。・・・狛犬には厳格なルールがないようなので、そういうのも有りなのだろう。


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鳥居の足下、石段の手すりの陰に少し窮屈そうに最初の狛犬たちがいた。
個人的には最もわかりやすい典型的な狛犬。向かって左が阿形、子どもをあやしているので雌。右が吽形で、玉を転がしているので雄。


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玉も子どももいない狛犬。前足を突っ張って、妙に偉そうにしているけど、どことなく滑稽に見え、愛嬌がある^^;
狛犬には、ルールのようなモノがないのだろうか? 時代の流行で勝手に作ってもいいものなんだろうか?


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山王日枝神社の神使は、狛犬・獅子ではなく「猿」。なぜなのかは知らない。
向かって左側は小猿を抱いている。


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かなりアクロバティックなポーズをした狛犬。わざわざ後ろ足には台が作られ、前のめりにしてある。
動きのある表現だけど、微妙にみっともない感じがしないでもない^^;


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一の鳥居にある狛犬。


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拝殿前の狛犬。
ものすごく子だくさんで、かなり腕白な子どもたちらしく、親の背中にまで登っている。こういう狛犬は初めて見た。
子だくさんというのは、品川神社のご利益とは特に関係ないはずだけど・・・。


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昨日お参りした文京区の日枝神社の狛犬の頭には「饅頭」のようなものが載っていたけど、この天祖神社の狛犬には、ドラクエのスライムというか、タマネギのようなものが載っていた。・・・意味は不明。
子犬のような太めの脚がちょっと可愛いのだけど、整った形は好ましいタイプの狛犬だと感じた。


白山神社 狛犬(東京都文京区白山)

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初めて見るタイプの狛犬。
目に金箔が貼られ、口の中は朱が塗られている。いかにも江戸時代の派手好みな気配を感じる。・・・この狛犬が江戸時代のものかどうかは知らないけど^^;
おまけに、阿形の頭の上には饅頭のようなものが載り、吽行の頭の上には角が生えている。


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秋葉神社の狛犬。この神社は明治時代の創建だから、新しいタイプの狛犬なのだろう。
阿吽の表情がハッキリしていてわかりやすい。


二の鳥居くぐり、数段の石段を登ったところで出迎えてくれる最初の狛犬。
両方とも子どもを連れている。どちらもニンマリしている感じで、阿吽の区別がつきにくい。

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さらに奥に進んで、拝殿前にいる狛犬。
こちらも両方とも子どもをあやしている。つまり、ここにいる2対の狛犬はみんな雌ということ。

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下谷神社の狛犬。
シンプルで・・・微妙にかっこわるい^^;;

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ちょっと凛々しい感じの狛犬。
阿形・吽形ともに子どもをあやしているから牝ということだろう。

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鳥居とイチョウの木に挟まれ、窮屈な感じで鎮座する誕生神社の狛犬。
何という形式で、いつ頃のものなのかはわからないけど、今までに見たことのない雰囲気で・・・妙にかわいい^^

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皆中稲荷神社の境内は、大久保通りに面した一の鳥居から奥まったところに、90度左に曲がった方向に一の鳥居と本殿がある。どうしてこんな構造なのか、よくわからない。
その本殿まではけっこう奥まっているけど、その間になぜか3対の狛犬がいる。そのうち1対はおキツネ様。上の写真は、本殿前の狛犬。

それにしても、雑然とした境内だぁ~。こんな状態でいいんだろうか^^;


烏森神社 狛犬(東京都港区新橋)

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新橋駅前のごみごみした飲屋街の真ん中にある烏森神社。それでなくても薄暗い感じの場所なのに、日が傾いた時間にお参りしたので、向かって左側の狛犬は真っ暗になってしまった。
この神社の狛犬は、阿吽の種類もわかりやすく、一頭は玉を転がし、もう一頭は子供をあやす、わかりやすいデザインだった。

2010-02-22sengenjinja-komainu.jpg一対の狛犬をキレイに撮影するのは、けっこう難しい。というのも、左右で光線の加減が違うので、片一方だけ暗くなってしまったり・・・。

そうは言いながら、今日は天気も悪くはなかったし、薄暗いと言うほどの境内ではなかったのだけれど・・・片側の狛犬だけ、手ぶれになってしまった^^;
まあ、そのうちまたお参りに行けるだろうから、その時撮影し直すことにしよう・・・。

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狛犬の阿・吽ともに、子供を連れている。しかも、どちらも複数の子どもがいてかなりの子だくさん^^;
でも、この神社はそういうご利益があるところではないらしいけど。

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狛犬について詳しいことは知らないけど、ちょっとリアルな感じがして、表情もかっこいい^^



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仕事で東大前に出かけたので、打合せの合間に、根津神社に参拝してきた。ギリギリ雨こそ降らなかったけど、生憎の曇り空で・・・なかなかスカッとした写真が撮れないなぁ~。

根津神社は江戸十社のひとつに数えられる存在ながら、境内社がふたつしかない。ひとつは、このお稲荷様で、もうひとつが「乙女稲荷神社」。・・・両方ともお稲荷様だ。

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かなり特徴的な狛犬・・・左右ともに群れを成していて、溶岩の穴の中などに何匹もキツネがいる。江戸時代のド派手な趣味なんだろうけど、見ていて飽きないデザインだった。少し傷んできているので、もう少し大切に扱って欲しいものだが・・・。

根津神社 狛犬(東京都文京区根津)

仕事で東大前に出かけたので、打合せの合間に、根津神社に参拝してきた。ギリギリ雨こそ降らなかったけど、生憎の曇り空で・・・なかなかスカッとした写真が撮れないなぁ~。
江戸十社に数えられる根津神社の狛犬は、大手どころの余裕とでも言うのか・・・玉も子どももいないシンプルさで、とくに面白味もない獅子。

三谷八幡神社の狛犬。左が「阿」で、右が「吽」。・・・やはり、左右の配置には規則はないらしい。
典型的な狛犬なんだろうけど、いまひとつ面白みに欠ける感じがする。

葛原神社 狛犬(東京都品川区荏原)

葛原神社は、たぶん、ぜんぜん知名度のない神社だろうけど、この神社の狛犬は意外に格好いい^^
形式など細かなことは知らないけど・・・パッと見た印象にインパクトがあって、境内でもひときわ存在感が高かった。


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けっこう新しい狛犬のようだけど、うっすらコケがつき始めている。・・・日当たりもいいし、湿っぽい場所でもないのに、どうしてこんなになるんだろう?

十日森稲荷神社 狛犬(東京都目黒区)

2010-01-31tookamoriinari-shinshi.jpgこの記事を書くために、ネットで少し調べて・・・お稲荷様のキツネも「神使」なので、一般に「狛犬」と呼んでもいいことを知った。キツネをイヌと呼ぶのは、ちょっと違和感があるけど・・・。

この十日森神社、いつ来ても暗くて寂しくて、人影もなくて、寂しげな雰囲気に包まれている。でも、その中にあって、このキツネたちはなかなかハンサム。意地悪そうな表情がキツネらしいけど・・・子狐に乳をやっていたりして、作者の工夫の跡が伺える。

高木神社 狛犬(東京都目黒区)

2010-01-30takagijinja-komainu.jpg高木神社の獅子・・・両方とも角がない。
ここで気が付いた。先ほどの碑文谷八幡宮の狛犬は、右側に「阿形」が置かれていたけど、ここの獅子は口を閉じているから「吽形」だ。・・・阿吽の配置が左右逆になっている。
しかし、玉と子供の配置は同じ。
こういう神使の配置には規則がないんだろうか?

この狛犬、微妙な表情をしている。口の形は、「ア・ウン」というより「イー」という感じだし、両方ともニッコリ笑っているように見える。


碑文谷八幡宮 狛犬(東京都目黒区)

2010-01-30himonyahatiman-komainu.jpg碑文谷八幡宮の狛犬。けっこう新しい。
右側は口を開けているので「阿形」で、玉を転がしているから牡。
左側は口を閉じているので「吽形」で、子供をあやしているので牝。
頭の部分に相違があるけど、角があるのかハッキリしない。右側のお椀を伏せたようなものが短い角だとすると「狛犬」だけど・・・これが角ではなければ、両方とも「獅子」ということになる。
仕事で埼玉県志木市に出かけたので、ついでに敷島神社に参拝した。その主目的は、「田子山富士」という富士塚を見たかったから。
ところが、ここまで連れてきてくれた人が、この神社の狛犬が有名だと言う・・・。

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右側の狛犬の下、少し離れたところに子獅子がいる。離れている母子を初めて見た。・・・江戸時代中期に登場した「獅子山」というタイプの狛犬で、関東地方特有のデザインらしい。

いままでに拝んだ神様仏様

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