01)仏像の最近のブログ記事
カテゴリー名:01)仏像 1 | 一覧へ

仕事の打合せに空き時間ができたので、昼食がてら小石川に行き、「源覚寺」こと、通称「こんにゃくゑんま」にお参りした。「こんにゃく」などという名前を付けられた閻魔様が気になり、以前から来てみたいと思っていた。
大きな通りからわずかに入っただけなのに、意外と静かで落ち着きのあるお寺だった。まあ、雨降りで、他に人がいなかったせいもあるだろうけど。
門を入ると正面が閻魔堂。左手に本堂があるけど、お寺らしい建物ではなかったので、無視した^^;
コピペの受け売りを書く気はないけど、この名前が付いたのにはわけがある。詳しく知りたい人は、余所のHPを見ていただくとして・・・この閻魔様、自分がこんにゃく好きだったわけではなく、眼病の治った老婆からお礼にこんにゃくを供えられ、勝手に老婆がこんにゃくを断って信心したからこの名が付いたらしい。
だから、こんにゃく以外の食べ物を供えられていたら、別の名前がついたわけで・・・当時のこんにゃくがどういう存在だったかは知らないけど、もう少しまともな食べ物なら良かったのにと、思っているんじゃないだろうか。
何はさておき、眼病に効く閻魔様なので、「これ以上視力が落ちませんように」「これ以上老眼が進行しませんように」とお願いをした。
より大きな地図で 神様仏様 を表示


「小石川七福神」なるものがあるらしく、その2番目がここの毘沙門天とのこと。いまのところ、この七福神を順番に回ってみようと言うことさらな信仰心はない。
七福神はインドの神様が仏教に組み込まれたものだけど・・・正直言って、よくわからない^^;
毘沙門天は「財宝福授」と「護国」なので、まず個人的に「お金が貯まりますように」「幸福が訪れますように」とお願いした。
そして、頼りない民主党政権のために、「普天間問題が円満に解決し、沖縄の負担が減りますように」とお願いをした。

塩を患部に塗り、備え付けの錫杖でその患部を擦ると病気が治るといわれる塩地蔵。
一説では歯痛にしか効かないともいう。閻魔様が眼病に効くと言うことだから、目と口がセットと言うことかも知れない。
昨年末から歯科医に通い、いまでは痛みを感じるような虫歯はなくなっているので(一応、日比谷神社の鯖稲荷のお陰ということにしている)、ここでは、万病に効くと言う説を信じることにして、胸と腰に塩を塗り、錫杖で擦った後、「喘息」と「腰痛」の快復をお願いした。
この前、とげぬき地蔵に来た時は、まだこのBLOGをどういう企画にするか固まっていなかったので、本堂だけ撮影して終わりにしてしまった。・・・うかつにも、洗い観音を撮影しなかったし、なにより洗い観音の腰と胸を洗って、自分の身体の快復を祈願していなかった。

ということで、仕事でまた巣鴨に来たので、とげぬき地蔵に再びお参りし直した。理由はともあれ、繰り返しお参りすることに越したことはない。

鉄パイプをジグザグにした・・・順番待ちにこそなってはいなかったけど、平日なのに、本当におばあちゃんたちが群がっていた^^; 写真を撮って・・・しばらく見つめていたら、「あんたも洗うんでしょ?」と、一人のおばあちゃんがスポンジを貸してくれたので、腰と胸を洗って腰痛と喘息の治癒をお願いした。

友人の娘さんが、大学受験だというので・・・上野公園に来たついでに「上野大仏」にお参りすることにした。大仏と言っても、仏様の顔だけで、身体がない。かつてはちゃんとした大仏だったのだけれど、関東大震災で崩壊してしまい、以後、顔だけのレリーフとして奉られている。・・・大正時代にこんな物を作るなんて、なかなかサイケデリックだ^^;
以前、仕事でよく上野公園に来ていたときに、たまたま見つけて、なんだこりゃ!?とビックリしたことがある。・・・上野公園の中でも飛び抜けて地味な存在なので、ほとんど知る人もないだろうと思っていたけど・・・ネットで由来を調べてみたら、つい最近テレビで紹介されたらしく、たくさんの人がBLOGに書いていた^^;;
いろんなところに書いてあるから詳しくは書かないけど・・・いままで4回ほど、火災や地震で首が落ちたことがあり、いまでは首だけになってしまったので、もうこれ以上は落ちようがない、ということで・・・落ちない大仏、つまり合格祈願の大仏ということ^^;
コンビニで買える合格祈願のスナック菓子よりは、御利益がありそうな気がするけど・・・^^;
・・・もしかすると、これが今年の初詣かも^^;;
より大きな地図で 神様仏様 を表示
地元民の女の子とデートで、「取って置きのところがある」と言われて、連れてこられたのがこの石峯寺。・・・伏見稲荷からのんびり歩いてこられるロケーション。住宅の間に畑なんかが残っていて、散歩にはいいところだった。目立たず、隠れているかのような小さなお寺で、観光客は他に誰もいなかったし、帰るまで誰ひとり来なかった。もちろん、ちゃんと一般公開していて、観光客からは参拝料をとる。
境内には、無数の石仏が並んでいて・・・賽の河原だの、何とかの説法だの、仏典に出てくるシーンを描いているようだった。庭の石仏を見るのが精一杯で、本堂には関心が行かず、見もしなかったし、写真すら撮らなかった^^;
※後日、友人に勧めたところ、「羽虫と蚊がすごかった」と言われた。夏場はそういう場所らしい^^; しかも、いまは住宅に埋もれるようなロケーションに変わってしまったとのこと^^;
より大きな地図で 神様仏様 を表示





