03)梵鐘・鐘楼の最近のブログ記事
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総高2m22cmという大型の梵鐘。近づくとちょっと迫力がある。江戸初期のものらしいけど、幕末の上野戦争を生き抜き、太平洋戦争の供出も免れて、いまのいままで生き残ったものらしい。
誰もいなかったので、勝手についてみたい衝動に駆られたけど、さすがにガマンした^^;
寛永二十年(1643)に鋳造された梵鐘。
この飯田善兵衛宗次作の同型の梵鐘が上野谷中の天王寺(旧感応寺)にあったが、明治維新の上野戦争で消失したという。
総高151cm 口径91cmとなかなか立派な風格がある。

仕事で東大前に出かけたついでに、駆け足で涅槃山究竟院 西教寺にだけお参りしてきた。東京大学のキャンパスに食い込むような一画、農学部と東大地震研究所のすぐ近くにある。タクシーが行列で路上駐車し、昼寝をしている道から西教寺の鐘楼がよく目立つので、以前から気になっていた。
江戸時代の建物らしい。かっこいい獅子が四隅に付いていた。
梵鐘は・・・不明。太平洋戦争の時、金属供出しなかったのだろうか?


