お寺の名前が「宝塔寺」で、そこの多宝塔だから、よほどすごい建物のような感じがするけど、一応、重要文化財で・・・京都にある多宝塔ではいちばん古いらしい。宝塔寺は、源氏物語にも登場する古刹だけど・・・この塔は、室町時代に建築されたものだとか。
お寺の名前が「宝塔寺」で、そこの多宝塔だから、よほどすごい建物のような感じがするけど、一応、重要文化財で・・・京都にある多宝塔ではいちばん古いらしい。
トンネルを抜けると、そこは京都だった・・・新幹線が京都駅に近づき減速すると、車窓に東寺の五重塔が見え、やがて京都駅に到着する。そういう目標物が東寺の五重塔。
広すぎて捕らえどころがない醍醐寺、全部見て回るのは大変だと思い、いつ、誰と来ようか迷っていた。でも、結局は五重塔だけ見たら、まあ、いいんじゃないかと言うことで妥協した^^;
新幹線の車窓から見えるので、東寺の五重塔は誰もが知っている。京都に何度か遊びに行くと、そのうち、第二の五重塔に出会う。
暑い季節、京都の人たちのデートコースの定番だと言われて、比叡山に来た。確かに、標高が高いので少しは涼しという。・・・京都の暑さはかなわないからなぁ。
薬師寺には、高校の修学旅行の時にも来たことがある。説明をしてくれた坊さんの名説法・・・というか、俗な観光案内の印象しかない。今回は、団体旅行ではないので、あの坊さんには出会わなかったし、静かに境内を散策できた。
今回、奈良に来たのはデートなので、わかりやすい場所ばかりを巡った。当然、この興福寺も、五重塔だけ見ればいいやという感じ^^;
宇治の平等院に行った時、同行者が川の方を指さし、「あの塔は・・・」と、いかにも予習してきましたという感じで説明を始めた^^;上海から、日帰りで蘇州に遊びにいった。上海のパックツアーでよくオプションになっているやつだと思う。

虎丘塔、別名雲岩寺塔。宋代に建てられた塔で、15°も傾いている。いつ倒れてもおかしくないので、ちゃんと立っているうちにこの塔を見られてよかった^^ でも、しぶとくて何百年も倒れそうで倒れないから、今もこうして立っているわけだけど・・・。