002)お寺・仏閣の最近のブログ記事

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苗間神明神社にお参りした後、すぐ近くの苗間薬師堂に足を伸ばした。この薬師堂、どんなところなのかとGoogleのストリートビューでチェックしてみたら、なぜか鳥居があったりして、不思議なところだと気になっていた。
その名の通り、薬師如来坐像が安置されているので、「腰痛がよくなりますように」「呼吸器がよくなりますように」とお願いをした。



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2010-08-31seiseiji-annai.jpg練馬区北町の浅間神社の裏手、少し坂を登ったところに清性寺跡のお堂があった。右には白狐稲荷が肩を並べている。
以前はそれなりに大きなお寺だったらしいけど、いまはこのお堂と若干の墓地がが残るのみらしい。
「神明山」「観音院」というあたりに、隣接する浅間神社との神仏習合や神仏分離の荒波を感じる(浅間神社の境内社に神明社がある)。
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◆北町観音堂(東京都練馬区北町)

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仕事で外出したついでに、東武東上線東武練馬駅近くの浅間神社に立ち寄ろうとしたら、駅のすぐ近く、旧川越街道に出たところでこの観音堂を見つけた。
Googleマップには載っていなかったので、ちょっと得した気分^^ しかも、ちゃんと練馬区教育委員会の案内板があり、素性がハッキリしているのでありがたい。
白木造りのお堂はどれも皆新しく、金具もみんなピカピカ。作られて間もない感じがした。
「北町の仁王像」のある門(写真:上)をくぐると、その正面に「北町聖観音座像」のお堂(写真:右上)がある。その左側にももうひとつお堂があったけど、中の石像が何なのかは不明。



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東急大井町線荏原町駅の改札を出た目の前に法蓮寺があったので、ついでにお参りをした。なかなか立派なお寺だけど・・・お寺にはたいてい、木陰がない。この炎天下でぐったりしながら、ささっとお参りだけを済ませた。

商売繁盛のご利益があるらしいので、「仕事が増えて、懐具合がよくなりますように」とお願いをした。



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川俣薬師堂(栃木県日光市川俣)

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奥鬼怒の温泉に出かけることになり、ついでに立ち寄れる神社などをネットで調べていたら、「川俣薬師堂」なるものがあるのを知った。ちょうど通り道で、位置も分かりやすいので、帰りに立ち寄ってみた。
むかし、川が氾濫してあたり一帯が流されてしまった時、このお堂だけは無事だったため、いまの場所に移されて今日に至るらしい。
確かにお堂はあったけど、中の仏像は見ることができなかった。一緒に、お地蔵様一体とお稲荷様があった。
薬師如来像が奉られているはずだから、「健康が快復して、山登りが再開できますように」とお祈りした。


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仕事の打合せに空き時間ができたので、昼食がてら小石川に行き、「源覚寺」こと、通称「こんにゃくゑんま」にお参りした。「こんにゃく」などという名前を付けられた閻魔様が気になり、以前から来てみたいと思っていた。
大きな通りからわずかに入っただけなのに、意外と静かで落ち着きのあるお寺だった。まあ、雨降りで、他に人がいなかったせいもあるだろうけど。
門を入ると正面が閻魔堂。左手に本堂があるけど、お寺らしい建物ではなかったので、無視した^^;

コピペの受け売りを書く気はないけど、この名前が付いたのにはわけがある。詳しく知りたい人は、余所のHPを見ていただくとして・・・この閻魔様、自分がこんにゃく好きだったわけではなく、眼病の治った老婆からお礼にこんにゃくを供えられ、勝手に老婆がこんにゃくを断って信心したからこの名が付いたらしい。
だから、こんにゃく以外の食べ物を供えられていたら、別の名前がついたわけで・・・当時のこんにゃくがどういう存在だったかは知らないけど、もう少しまともな食べ物なら良かったのにと、思っているんじゃないだろうか。

何はさておき、眼病に効く閻魔様なので、「これ以上視力が落ちませんように」「これ以上老眼が進行しませんように」とお願いをした。


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所用で目黒区役所に行く途中、目黒銀座商店街の入口近くに、「目黒馬頭観音」と書かれた赤い提灯を見つけた。そういえば、目黒区のHPでこの辺に馬頭観音があると紹介しているのを思い出した。この付近に、いくつか馬頭観音があるはず・・・。
建物の間の細い露地を通り抜けると、けっこう立派な馬頭観音のお堂があった。

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目黒から恵比寿のあたりは馬と縁の深い地域らしいけど・・・案内板の説明によると、この馬頭観音は大正時代末期の新しいものらしい。
狭い敷地の左手に数基の馬頭観音像があり、拝殿の奥にはたくさんの石碑が並んでいた。
よく清掃され、手水も生きていたし、新しい花も生けられていたところを見ると、ちゃんと管理する人たちがいるらしい。

馬頭観音かぁ・・・何をお願いしていいものか迷いながら、馬はいまで言うと自動車だろうから、とりあえず「交通安全」をお祈りした。
ついでに、「馬刺し食べてごめんなさい」と謝っておいた^^;

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◆源空寺(東京都台東区東上野)

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午後、仕事の打合せで上野に出かける前に、念のため、Googleマップでクライアントの場所を確認したら、すぐ近くにこのお寺を見つけた。このお寺には大きな梵鐘があるのと、隣接する墓地に伊能忠敬のお墓があるので、そのうち行ってみようと思っていた。
天気もいいので、打合せ前にお参りして来た。
よく掃除されていて気持ちのいい境内だったけど、阿弥陀如来をご本尊とする本堂は至って普通で、普通のお寺だった。
ガイドブックでは、「極楽往生」と「延命」のご利益があるとのこと。延命はあまり望まないので、「極楽往生」をお願いした。



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◆円融寺(東京都目黒区碑文谷)

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円融寺は、節分に貴乃花親方などが来て、賑やかに豆まきをすることで知っていたけど、実際に来たのは今回がはじめて。広い境内には、三々五々、お寺めぐりのハイキングをしているような人が出入りしていた。

南側の正門から入ると、まずはこの仁王門・・・ガラス張りになっていて、中の仁王様はうまく撮影できなかったけど全身が黒っぽい・・・江戸時代に「碑文谷の黒仁王」としてブームになったことがあるらしい。そのブームの火付け役は、山東京伝の「碑文谷利生四竹節」という戯作。今風に言うと、「ちょっとエッチなラブコメ」のような物語^^;
短期間のブームだったらしいけど、参道には茶店や旅籠が建ち並んだと言うから、なかなかのにぎわいだったらしい。

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円融寺は平安時代にはじまる古刹で、この釈迦堂(写真上)は室町時代の建築とのこと。東京23区ではいちばん古い木造建築だという。
まあ、そう言われてみると・・・寺院建築には詳しくないけど・・・屋根の形が何となく天平の香りがしてくるから不思議だ^^;

阿弥陀堂(写真下)は、けっこう新しい建物に見えるけど・・・詳しいことはよく知らない。

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境内には、石塔や石仏、石碑などがいろいろ並んでいたけど、詳しいことは知らない。

病気平癒のご利益があるお寺なので、「腰痛が良くなりますように」とお祈りをした。

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2010-03-19koufukuin-kannon.jpg目黒通り沿いの誕生八幡神社横の露地を入ったところにあるお寺。元は誕生八幡の別当寺だったらしい。
境内に入ると、大きな石灯籠があり、観音様?が金色に輝いていた。・・・詳細は不明。
本堂の右手にはお地蔵様が何体も並んでいるけど、これも詳細は不明。
都心にあるお寺なので、境内は決して広くはない。その境内の一画には墓地があり、その隙間を新たに分譲しようと、見学会が開かれていた。ご近所の檀家らしき人がお参りをしていた・・・まあ、それなりに生きているお寺なのだろう。
「御府内八十八ヶ所巡り」というのがあることを今回初めて知った。ちなみにこの高福院は第四番。

とりあえず、健康についてお願いをしておいた。

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◆西教寺(東京都文京区弥生)

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仕事で東大前に出かけたついでに、駆け足で涅槃山究竟院 西教寺にだけお参りしてきた。
文京区の向山~弥生の辺りは、戦災に会わなかったので大小様々、古いお寺がいくつも残っている。その中でも、かなり小さい方のお寺。東京大学のキャンパスに食い込むような一画、農学部と東大地震研究所のすぐ近くにある。
ご本尊は阿弥陀如来だと調べておいたけど、いったい何のご利益があるのか調べきらずに外出してしまった。お寺の人に、写真を撮影してもいいかを尋ねたついでに、何をお願いするとご利益が期待できるか聞いてみたら、「何でもご自分のことを」という返事だった。
ということで、「景気回復」と「禁煙が続きますように」とお祈りした。
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◆大聖院(東京都目黒区下目黒)

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大鳥神社にお参りに来たら、隣にお寺があるのに気が付いた。・・・実際は、以前からあることは知っていたけど、今日、大鳥神社に来るまでその存在を忘れていたと言うこと^^;
むかし、大鳥神社の別当寺だった「大聖院」。ということ以外何も知らない。
何かお祈りしていこうかと思ったけど、そもそもご本尊さえ知らないので、お祈りしようがなかった。その上・・・ちょっと建物の構造が特殊で・・・右側から二階に上がればいいのだろうとは想像できたけど・・・来るものを拒んでいるような気がして、結局やめておいた^^;
お寺って、神社に比べて閉鎖的な雰囲気がするんだよなぁ・・・。



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この前、とげぬき地蔵尊には来たばかりだけど、このBLOGの方針が定まる前で、うかつにも洗い観音に病気治癒のお願いをしなかった。どうにも心残りで、今日再びやってきた。

今回は丁寧に見て回ったら、お稲荷様もあるし、いろいろ仏像もあったりして・・・狭い境内ながら、いろいろ揃っていることに気が付いた。



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◆眞性寺(東京都豊島区巣鴨)

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この前、何の予習もなしに巣鴨に来た時は、とげぬき地蔵のことしか頭になく、商店街の入口にあるこのお寺は一顧だにしなかった^^;
このBLOGの方向性が固まり、2、3、参考書を読んだところ、この眞性寺は「江戸六地蔵」のひとつとかで、理由もなく無視していいお寺ではないことを知った。

大変申し訳ないことをした。

今日もまた仕事で巣鴨に来たので、改めてお参りして・・・ご本尊の薬師如来には専門外のお願いかも知れないけど、友人の娘の大学合格をお願いし、ついでに自分自身の「病気快復」をお願いした。



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2010-01-20togenukijizou.JPG仕事で巣鴨に出かけたので、ついでに「とげぬき地蔵」を覗きに行ってみた。・・・そういえば、これが今年の初詣だった。

相変わらず商店街は人出が多く、栄えているようだけど・・・面白い商店街なのか、微妙すぎて魅力がよくわからなかった。高齢者が集う場所なのに、高齢者が過ごしやすいのかも、よくわからなかった。わかったのは、いまだに赤いパンツをたくさん売っているということだけ^^;

とげぬき地蔵尊に来たのは、2、3回目。一度は近くの飲食店で夕食を食べた後、夜になって前を通過しただけなので、回数に入れるべきか怪しいところ^^; まあ、テレビで見たとおりのお寺だった。・・・耳かき屋さんもいたし。

・・・万病に効くというので、「また、山に登れるような健康状態まで快復したい」とお願いした。


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◆子ノ権現 天龍寺(埼玉県:秩父)

2003-04-29nenogongen.JPG体調を崩し、久しぶりの山登り。子ノ権現から、秩父の伊豆ヶ岳に登った。その登山口がこのお寺だった。

子ノ権現(ねのごんげん)は、足・脚に御利益のあるお寺とかで、山歩きをする上では役に立ちそうなところ。

とりあえず、「脊柱管狭窄症」の治癒をお願いした。

だけど・・・山登りができなくなったのは、腰の性だけではなく、呼吸器の方にも原因があるからなぁ^^;

子ノ権現の大わらじ


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◆慈眼寺/ぼけ除け地蔵尊(栃木県)

2001-06-04bokeyokejizou.jpg奥鬼怒の温泉からの帰り、東武鉄道・新藤原駅(?)近くにあるお寺に立ち寄った。このお寺、道沿いに「ぼけ除け地蔵尊」というのぼりを立てていて、以前から気になっていた。

とくに変わったところもなく、普通のお寺という感じ・・・縁起を読むと、奈良時代末期に日光を開山した勝道上人が開いた「慈眼観音堂」が起源らしく、由緒正しいお寺のようだった。
しかし、どれが「ぼけ除け地蔵」なのかもわからず、どうして「ぼけ除け」に効くのかもわからず・・・肝心なことは何もわからなかった。

それでも、「ぼけ除け」をうたっているのだから、御利益があればありがたいと・・・一応、手を合わせてきた。御利益があるかどうかは、20年後、30年後にならないとわからないけど。


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◆宝塔寺(京都府京都市)

1984-03-23houtouji.jpg伏見稲荷から石峯寺を経て、宝塔寺まで歩いた。

パッと見たところ、何の変哲もないお寺で、京都の大型寺院を見慣れた目には、小さいとしか言いようのないお寺。観光客が少なくて、デートにはいいけど^^;
ところが、地元民が語るところでは、「源氏物語にも登場する古いお寺」とのこと。・・・正確には、このお寺の前身である「極楽寺」が、源氏物語に登場するらしい。

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1984-03-23sekihouji-01.jpg地元民の女の子とデートで、「取って置きのところがある」と言われて、連れてこられたのがこの石峯寺。・・・伏見稲荷からのんびり歩いてこられるロケーション。住宅の間に畑なんかが残っていて、散歩にはいいところだった。

目立たず、隠れているかのような小さなお寺で、観光客は他に誰もいなかったし、帰るまで誰ひとり来なかった。もちろん、ちゃんと一般公開していて、観光客からは参拝料をとる。
1984-03-23sekihouji-02.jpg境内には、無数の石仏が並んでいて・・・賽の河原だの、何とかの説法だの、仏典に出てくるシーンを描いているようだった。
庭の石仏を見るのが精一杯で、本堂には関心が行かず、見もしなかったし、写真すら撮らなかった^^;

※後日、友人に勧めたところ、「羽虫と蚊がすごかった」と言われた。夏場はそういう場所らしい^^; しかも、いまは住宅に埋もれるようなロケーションに変わってしまったとのこと^^;

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1984-03-21touji.jpg新幹線が京都駅に到着する目安に、車窓から東寺の五重塔が見えるかどうかというのがある。まあ、東京方面から行く場合のことだけど。
京都でいつも泊まるところが、近鉄で南下したところなので、何度も何度も東寺の横を通り抜けていたのに、実際に来たのはこれが初めて。

地元の人が、毎月21日は弘法さんの縁日が立つというので、わざわざ今日、日にちを選んでやって来た。・・・観光客でごった返す感じとは違った、賑やかな感じだった。
ということは、私と同じように・・・観光客は遠くから五重塔を眺めるだけで、わざわざ足を運ばないと言うことだろうか?

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◆萬福寺(京都府宇治市)

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京都市内にある某大学の教授と一緒に、のんびり散策をして回った。
この先生、とてもお酒が大好きで、若くして脳溢血で倒れ、後遺症で足を引きずっているにもかかわらず、懲りることなく・・・お元気にお酒を楽しんでいる。
当然、こう言う時にもポケット瓶のお酒を持ち歩いていて、チビチビ飲みながら^^; ・・・そう言うことなので、若輩者ながら私も同じように飲んでいたわけだけど・・・。
ところが、この万福寺境内は「禁酒」なので、飲めないのが残念な様子だった。
もちろん、タバコも禁止。

こんな機会でもなければ、黄檗なんていう駅を降りることはなかったろうから、こういう観光地ではないお寺というのもなかなか興味深かった。
ちなみに、この萬福寺を建立したのは、江戸時代に明から渡ってきた僧・隠元。・・・インゲン豆を日本に伝えたことで知られる。

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◆醍醐寺(京都府京都市)

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醍醐寺には一度来てみたかったけど、とにかく広いというか、上下二つに分かれているので・・・しかも、1時間ほど歩くらしい・・・いつ、だれと、どのタイミングで来ようか迷っていた。というのも、女の子とばかり歩いているので・・・。

結局、京都市内の某大学の教授と京都を散策した。その先生曰く、「上まで登るのはかなわんわ、下だけにしましょ」。
そういう手があったか・・・^^;
ということで・・・写真は西大門。
醍醐寺には五重塔がある。

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◆龍安寺(京都府京都市)

1983-09-04ryouanji-niwa.jpg枯山水の石庭で有名な龍安寺。これが3回目だけど、一枚も本堂などの写真を撮影していなかったらしく、アルバムを見ても、ネガを見ても、建物の写真がない。・・・いくらなんでも、龍安寺に対して失礼だと反省^^;

その舌の根も乾かぬうちに、こんなこと言うのも何だけど、その石庭も・・・意外に狭くて、ふーん、という感じ。修学旅行で始めてきた時は、ガイドさんの言葉に吊られて、石が全部同時に見えるアングルが本当にないのか、旧友といっしょに探したりしたものだけど・・・。大人になると、そう言うこともしなくなるしなぁ~。

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◆仁和寺(京都府京都市)

1983-09-04ninnaji.jpg仁和寺に来るのはこれが2回目。
はじめてきた時は、地元の大学に来た先輩の案内だった。そもそも、当時の私に、仁和寺なんていう認識はなかった。

宇多法王が住んで以来、後続が門跡を継ぎ、「御室御所」などと呼ばれていた。なーんていう説明をされるわけだけど、だからといって興味がわくわけでもない^^;

でも、実際に境内を歩いてみると、けっこういいお寺だと思った。有名な大寺院でありながら、静かで落ち着く感じがする。もちろん、観光客はたくさんいるわけだけど・・・。





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◆清水寺(京都府京都市)

1983-09-04kiyomizudera.jpg初めて京都に来たという同行者のために、清水寺に来た。
比叡山から戻り、市内の代表的なお寺を回ってからたどり着いたので、少し日が傾いていた。おかげで、清水寺は思ったよりも混雑していなかった。

有名すぎる場所だから、特に感想もない^^;

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◆金閣寺(鹿苑寺)(京都府京都市)

京都は度々訪れるけど、金閣寺にはとくに思い入れがない。やはり、新しく建て直された建物なのと、キンキラキンの派手さが原因だろうか。なので、滅多に来ることはないけど、今日は初金閣寺の同行者が一緒だったので、珍しく金閣寺に来たけど・・・。
地元の人は、雪景色の金閣寺は美しいと言うけど、残念ながら冬の京都は未経験。

写真が劣化して、無惨な感じ・・・^^;;

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◆銀閣寺(慈照寺)(京都府京都市)

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何度目の銀閣寺か覚えてはいないけど、やはり銀閣寺がいちばん京都だなという感じがする。適度に観光地のにぎわいがあり、さほどざわついていない。時間帯を選べば、観光地とは思えないほど、意外にのんびりできたりする。


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◆比叡山 延暦寺(滋賀県大津市)

1983-09-03hieizan-daikoudou.jpg京都に行く時、よく宿泊させて頂くことのある、某大学の教授が「暑い時期、京都でデートと言えば、比叡山やね」というので・・・標高が高いので、比叡山は涼しいらしい・・・言われた通り、女の子と比叡山に来た。確かに、ピーカン晴れなのに、外を歩く気になる程度には涼しかった。

写真は大講堂。
ここにたどり着く前に、サルが出てきて威嚇された。サルを間近に見たのが初めてで、けっこう怖かった。連れの女の子には、気づかれないようにしていたけど^^;



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◆東大寺 大仏殿(奈良県奈良市)

1983-04-02nata-todaiji-daibutsuden.jpg高校の修学旅行でも来たけど、その時は大仏殿の屋根瓦を葺き替える工事をしていて、大仏殿がすっぽり覆われた状態だった。その大いに穴が空いていて、外からでも大仏の顔を拝めるようになっていたはず。その工事が終わって、きっと、大仏殿もきれいになったのだろう。どの程度傷んでいたのかを知らないので、核心はないけど。

世界最大の木造建築物らしいけど、やはり、大仏殿はでかい。何回見ても、でかいと思うんだろうな。・・・これを造った当時の人たちは、いまの私たちよりも激しくショックを受けたんだろうなぁ。



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◆東福寺(京都府京都市)

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紅葉の季節だからと、誘われて東福寺に来た。
渓谷にかかる通天橋の紅葉は有名で、京都の景色を題材にしたカレンダーでは、よく11月の口絵を飾っているという。・・・当然、ものすごく混雑していた。なにせ、今日は日曜日だった^^;
今年の紅葉はイマイチと聞いたけど、なかなかキレイだった。いかげで、仏様など、寺院については全く印象に残らなかった^^;



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明日は帰国するという、中国での最終日に上海市内にある「玉佛禅寺」に連れてこられた。
清代に建立された、比較的新しいお寺で、ミャンマーから運ばれた2体の玉仏像でしられる。文化大革命の弾圧を乗り越え、美しく維持されていた。


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上海から日帰りで蘇州に遊びに来た。蘇州は「東洋のベニス」などと言われ、街中に運河が発達した街だけど・・・たぶん、歴史的にはベニスより古い町じゃないかと思う。なんでも西洋の×××などと例えるのはどうかと思う。

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現地に到着してすぐ、「「寒山拾得」の寒山です」と同行した中国人の先生から説明を受けたけど・・・不勉強で・・・高校の漢文に出てきたようなおぼろげな記憶はあったけど、正直言って、寒山を知らなかった^^;


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いままでに拝んだ神様仏様

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