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目黒通り沿いの誕生八幡神社横の露地を入ったところにあるお寺。元は誕生八幡の別当寺だったらしい。




仕事で巣鴨に出かけたので、ついでに「とげぬき地蔵」を覗きに行ってみた。・・・そういえば、これが今年の初詣だった。
相変わらず商店街は人出が多く、栄えているようだけど・・・面白い商店街なのか、微妙すぎて魅力がよくわからなかった。高齢者が集う場所なのに、高齢者が過ごしやすいのかも、よくわからなかった。わかったのは、いまだに赤いパンツをたくさん売っているということだけ^^;
とげぬき地蔵尊に来たのは、2、3回目。一度は近くの飲食店で夕食を食べた後、夜になって前を通過しただけなので、回数に入れるべきか怪しいところ^^; まあ、テレビで見たとおりのお寺だった。・・・耳かき屋さんもいたし。
・・・万病に効くというので、「また、山に登れるような健康状態まで快復したい」とお願いした。
奥鬼怒の温泉からの帰り、東武鉄道・新藤原駅(?)近くにあるお寺に立ち寄った。このお寺、道沿いに「ぼけ除け地蔵尊」というのぼりを立てていて、以前から気になっていた。
とくに変わったところもなく、普通のお寺という感じ・・・縁起を読むと、奈良時代末期に日光を開山した勝道上人が開いた「慈眼観音堂」が起源らしく、由緒正しいお寺のようだった。
しかし、どれが「ぼけ除け地蔵」なのかもわからず、どうして「ぼけ除け」に効くのかもわからず・・・肝心なことは何もわからなかった。
それでも、「ぼけ除け」をうたっているのだから、御利益があればありがたいと・・・一応、手を合わせてきた。御利益があるかどうかは、20年後、30年後にならないとわからないけど。
伏見稲荷から石峯寺を経て、宝塔寺まで歩いた。
地元民の女の子とデートで、「取って置きのところがある」と言われて、連れてこられたのがこの石峯寺。・・・伏見稲荷からのんびり歩いてこられるロケーション。住宅の間に畑なんかが残っていて、散歩にはいいところだった。
境内には、無数の石仏が並んでいて・・・賽の河原だの、何とかの説法だの、仏典に出てくるシーンを描いているようだった。
新幹線が京都駅に到着する目安に、車窓から東寺の五重塔が見えるかどうかというのがある。まあ、東京方面から行く場合のことだけど。

枯山水の石庭で有名な龍安寺。これが3回目だけど、一枚も本堂などの写真を撮影していなかったらしく、アルバムを見ても、ネガを見ても、建物の写真がない。・・・いくらなんでも、龍安寺に対して失礼だと反省^^;
仁和寺に来るのはこれが2回目。
初めて京都に来たという同行者のために、清水寺に来た。

明日は帰国するという、中国での最終日に上海市内にある「玉佛禅寺」に連れてこられた。
清代に建立された、比較的新しいお寺で、ミャンマーから運ばれた2体の玉仏像でしられる。文化大革命の弾圧を乗り越え、美しく維持されていた。
上海から日帰りで蘇州に遊びに来た。蘇州は「東洋のベニス」などと言われ、街中に運河が発達した街だけど・・・たぶん、歴史的にはベニスより古い町じゃないかと思う。なんでも西洋の×××などと例えるのはどうかと思う。

現地に到着してすぐ、「「寒山拾得」の寒山です」と同行した中国人の先生から説明を受けたけど・・・不勉強で・・・高校の漢文に出てきたようなおぼろげな記憶はあったけど、正直言って、寒山を知らなかった^^;