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東武東上線の志木駅からおおみや方向にしばらく行ったところで、お地蔵様を見つけた。・・・この近くに、10年も前から数え切れないほど通っているけど、こんなお地蔵様があったとはぜんぜん知らなかった。道路の拡幅工事のせいで付近の建物が立ち退き、姿を現したようだ。
しかも、千羽鶴が奉納されていたり、案内板のイボ取り祈願の方法を実践するためのロウソク立てがあったりと、現役で信仰を集めている気配がした。
(詳細は案内板を読んでください)

葛原神社から武蔵小山商店街近くの三谷八幡神社に向け歩いていると、そろそろ神社だろうと言うところにお地蔵様が祭られていた。一緒に庚申塔まである。・・・すぐ隣は三谷八幡神社・・・どうして神社の一画にお地蔵様が食い込んでいるのか? 三谷八幡の別当寺の名残だろうか?
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この季節なので花が枯れているけど、ちゃんと大切にされている気配は十分にある。付近に、四角く切り出された古い石材がいくつか積んであったので、昔は、もう少し大きな構造物だったのかも知れない。
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途中、まずは大菩薩峠に登るけど・・・その場では気がつかなかったけど、峠に「首のない仏像」のようなものがある・・・よね? 灯籠とか、何かの石碑とか、そういう可能性もあるけど・・・。
まあ、大菩薩峠と言うくらいだから、大きな菩薩の石像があっても不思議ではないんだけど・・・。ちゃんと見ておくんだった^^;
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役行者(役小角)は大峰山系の行者で、雲に乗って空を飛び富士山に登った等の伝説があるけど、苗場山にも何か関係があるんだろうか? ・・・不勉強でよくわからない。
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那須岳に登り、三斗小屋温泉のお湯に浸った帰り、殺生石に立ち寄った。殺生石は、九尾の狐伝説のある観光地で、火山性のガスが吹き出ている。そのガスの中、たくさんのお地蔵様が立っていた。
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阿弥陀岳の山頂には、その名の通り、阿弥陀如来の石像がある。
1999年3月に登ったら、山頂は一面の雪。阿弥陀如来像は完全に雪に埋まって、何もないかのように真っ平らだった。
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好天に恵まれ、山頂から絶景を味わえた。
山頂には小さなお地蔵様がいて、ちゃんと面倒を見る人もいるらしく、赤い頭巾をかぶり、服をまとっていた。北岳は江戸時代に開山され、講が起こされたような気がしていたので、祠があると思っていたけど、なぜかお地蔵様だった。
このあと、間ノ岳、農鳥岳を縦走したけど、そちらの山頂には祠や地蔵はなかった。
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GWに夜叉神峠から鳳凰山に登った。
まだ残雪が残り、ある場所が雪山だと思ったら、その先が雪解け水でどろどろといった感じで、けっこうしんどかった^^;
薬師岳、観音岳と縦走して、地蔵岳にたどり着いた。オベリスクの基部におびただしいお地蔵様が並んでいて、ちょっと異様な光景だった。その場の雰囲気なのか、あるいは歩き疲れなのか・・・なんとなく霊的な物を感じ、少し気持ちが悪くなった。
この日は鳳凰小屋の幕営地にテントを張ったけど、夜通し霊的な物を感じてなかなか眠れなかった。
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南八ヶ岳縦走時に通過した地蔵尾根の地蔵は、まだ11月初旬だというのに半分雪に埋まっていた。
このお地蔵様があるから、この尾根を地蔵尾根というわけだけど、そもそも、どうしてここにお地蔵様があるのだろう?
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