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作り方 |
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雨水1リットルくらいをコッヘルで沸かす。
雨水でも貴重なので、やや少なめ。 |
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雨水が沸騰したら、袋に書いてあるとおりのお湯(300ccくらい)を丼に移し、付属のたれをとかす。お好みで化学調味料を入れる。
気温が低いときや、吹きさらしの状況では汁が冷めやすいので注意。 |
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コッヘルに残ったお湯で、麺を茹でる。お湯が少ないのでよくかき回す。
コッヘルが小さいときは、吹きこぼれに注意する。 |
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茹で上がったら、火を止め、箸で湯切りしながら麺を丼に移す。 |
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具をそれらしく並べると完成。
添付のコショウがあるときは忘れずに入れる。 |
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問題点1
運 搬 |
●とくに腐敗しやすい材料はないが、夏季は注意した方がよい。保冷剤といっしょに梱包して、背負い上げるという方法もあるが、ザックが重くなるし、かさばるのでおすすめではない。
●余計なナイフなどの荷物を増やさないために、長ネギは傷みやすくなるが、刻んでもっていった方がよい。生麺がザックの中でつぶれないように、注意してパッキングしなければならない。 |
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問題点2
後片づけ |
●ラーメンの汁は、捨てるわけにはいかないのですべて飲み干さなければならない。
●コッヘルに残った茹で汁をどうするか? 環境破壊につながるので、山では外に捨ててはいけない。ということは、いまのところ、同じようにすべて飲むしか処分法はない。ペットボトルか何かで、持ち帰るという手もなくはないが、そうまでして山でラーメンを食べる理由がない。 |