■雨男の装備一覧

登山靴
MESSNER
MESSNERの重登山靴は二代目。初代は雨と渡渉で、靴底の皮が痛んでしまい買い直すことになった。造りは頑丈だけど、とにかく重い。おまけに雨や汗で中が湿ると、革から色落ちするのがいやらしい。白っぽい靴下をはくと、一度で無惨な姿になってしまう。それでも、とにかく頑丈なので、岩場のある縦走や冬山では愛用しています。
登山靴
AKU アイガーGTX
1999年5月に奥多摩の三頭山で、先代のSPORTIVAの靴底が左右ともに剥がれてきて、ついに買い換えを決意。次はゴアテックス製と決めていたので、ICI石井スポーツ岳人祭の終わりまぎわにすべり込みで買いにいった。通常価格48,500円のところを、特価34,800円で購入。夏山のテント泊縦走に耐えられるクラスとして、このアイガーGTXを選択。軽登山靴というより普通の登山靴で、思ったよりも重いのが気になったが、履き心地はなかなか。
ザック(65リットル)
lafuma EIGER 65
背中にしっくりフィットしたので選びましたが、ザック底がゴム張りで一室/二室兼用タイプで使い勝手も良好。しかし、雨蓋の容量が小さいのが残念。
ザック(42リットル)
lafuma EXTREME 42
ザックの外に荷物をくくり付け易そうだったのと、底がゴム張りだったので購入。42リットルという表示ながら、実際には40リットルもないような気がしている。
ザック(35リットル)
GREEN LIFE SPORTS mt
左右にサイドポケットがあり、収納力は抜群。背中が汗抜きのメッシュになっているので、低山では大助り。
背負い子
EVERNEW ORANGE BONE
(BB-002)
滅多に使わないが、登山以外に撮影機材や贅沢な食料を運ぶとき(中型のクーラーボックス)などに使用。しかしバランスよく荷造りするのが難しい。
カッパ
ICI石井スポーツオリジナル
秋冬山用として使用。ゴアテックス製。
ベースの生地が厚くしっかりしているので、かさばる上に重たい。
カッパ
THE NORTH FACE(NP-2513)
残雪期から夏山用として使用。ゴアテックス製。同じカッパを着ている人と出会うとちょっと気恥ずかしい感じがする。
鹿皮の腰当て マタギの定番コスチュームに出てくる鹿皮。Yahoo!オークションでみつけ衝動買いしてしまった。他に入札している人がいたが、強気で入札しておいたが、意外と安く落札できた。
テント&フライシート
ICI石井スポーツ・ゴアライト
(3〜4人用)
3〜4人用という中途半端なサイズが、実は2人で使うのにベストな広さ。一人で使うと、荷物を片づける気がしなくなるほどゆったり使える。ゴアテックス製。
冬山用オーバーテント
ICI石井スポーツ・ゴアライト用
上記ゴアライト用。ドーム型の出入口のオーバーテント。暖かさと点ではメリットがあるが、重量があるのでもって行くべきかいつも悩む。ドーム型の出入口も結露が多いのが難点。
テント&フライシート
GORE MESSNER
(1〜2人用)
ポールにテント本体を吊り下げる方式で、ひとりでも組み立てやすい。風に強いといううたい文句通り、強風にも安心できる頑丈さを感じた。中に小物を入れておくポケットが付いていないのが残念。
ハーネス
troll WHILLANS 2000
       SIT HARNESS
岩稜の通過など縦走時の使用がほとんどなので、歩きやすさを考え、太股に輪のないシット・ハーネスを購入。
ツェルト
ICI石井スポーツ
フェザーライト(1〜2人用)
ゴアテックス製を買おうかと迷いながら、どれほどの違いがあるのかわからず、普通のタイプを購入。ポールも含めて一式もっているものの、テントとして使ったことは一度もない。
ピッケル
KAJITAX SUPUR
木製シャフトがかっこいいと思いながら、手入れをしなければならないので普通のアルミ製を購入。
12本爪アイゼン
シャルレ
革製登山靴にもプラブーツにも着用できるタイプを選んだものの、プラブーツは購入していない。
12本爪アイゼン
シャルレ CM-305 SP12
どんなものかと思って、ワンタッチ・アイゼンを購入。プラブーツではないAKU アイガーGTXで使ったが、なかなか快適だった。しかし、ワンタッチというほど付けやすい感じではなかった。
8本爪アイゼン 軽登山靴用に購入して、最初の頃はよく持ち歩いていたが、なぜか最近は持っていっても使うことが少なくなった。
スノースコップ スコップがしっかりしてると、雪山でのテント設営が楽になる。邪魔な装備とは思いながら、ちゃんと持っていく。
シュラフ 羽毛の冬山用シュラフ。わたしは圧倒的に寒さに強いので、よほど冷え込まない限り暑いくらいに感じる。
シュラフ どこかのディスカウントショップで購入。コンパクトさだけで選んだが、夏山ではなかなか快適に眠れる。
シュラフカバー
ICI石井スポーツ
雨男としては、季節を問わずテント山行の必需品。ゴアテックス製。
エアマット
ARTIACH SKIN-MAT
中にスポンジが入ったロングタイプのエアマット。シュラフやシュラフカバーが滑らない表面加工がされているのか、翌朝もちゃんとマットの上で寝ていられる。
エアマット
mont-bell
コンパクトマットレス(L)
スポンジの入っていないエアマット。暖かさは抜群ながら、テント内のスペースを自由に使えず、炊事の時など邪魔になるときがあり、最近は使っていない。
ガスバーナー
EPIgas CSSAストーブ(S-1010)
単独のテント山行を考え、いちばん小さなコンロを購入。雪を溶かして水を作るときには火力不足を感じるが、通常の炊事には充分な火力。
ガスバーナー
camping gas(CV250用)
登山を始める前に遊び用として購入。コンロ以外に「ポケットランプ」も合わせて購入したので、たまに友人と行く普通のキャンプ時に使用している。
クーラーボックス
クーラーバッグ
ソフト、ハードともに、様々なサイズを持っているが、今ひとつ使い勝手のいいものがないのが現実。といいながら、営業小屋のない山に缶ビールを運び上げるのが主な利用方法なのだが・・・。
デジタルカメラ
京セラ FinecamS3
2001年8月購入。世界最小最軽量という謳い文句を見て購入。とにかく小さくて携帯には便利。電池は充電式ながら、かなり長持ちする方だと思う。通常は予備の電池とSDメモリも持ち歩いている。
デジタルカメラ
CASIO G.BROS. GV-10
防水、耐衝撃ということで、登山用に新たに購入。電源は単三電池×4本で、比較的長持ちする。また、単三電池だと、ヘッドライトやランタンなどと予備電池を共有できるので、無駄に予備電池を持ち歩かなくても済んでしまう。
一眼レフカメラ
Canon A-1
なんと20年以上前に買ったA-1をいまだに使っている。購入以来、中国大陸や台湾、香港、韓国、フィリピンと海外ばかりを持ち歩き、何度となく危ない目に遭わせてもなお、未だ現役で生きている
一眼レフカメラ
Canon A-1
同じく20年ほど前に購入。購入後すぐに近藤真彦の自動車レースデビュー戦(フレッシュマンレース)を富士スピードウェイで取材中に、某社のカメラマンの持ったNIKONと正面衝突し大破。しかし、Canonに修理を依頼し、いまだにちゃんと動いている。
コンパクトカメラ
MINOLTA Capios75
手の中に入る小型ズーム。雨男になると、毎年のようにカメラを小型化していくことになり、たどり着いた最後の銀塩写真用カメラ。リバーサルフィルムを入れて、山にも持っていった。
コンパクトカメラ
PENTAX ZOOM90
そこそこの画質で、仕事のサブカメラとして使っていたが、かれこれ数年使ったことがない。デジカメ主流のいまでは、ちょっと持ち歩くのがイヤになるサイズ。
双眼鏡 ノーブランドの安物。7〜21倍のズームタイプで、それなりの性能はあるのだが、いかんせん雨男には無用の長物。持ち歩くことも少ないし、持っていっても一度も使わないことがおおい。ひどいときには、持っていったことすら忘れていることがある。
ラジオ
Panasonic RF-U06
コンパクトサイズのAM/FM/TVの3バンド。名刺サイズより感度がよかったので購入したが、ややサイズが大きい。
ラジオ
Panasonic RF-ND250R
名刺サイズのAM/FM/TVの3バンド。イヤーホンが本体収納式なので携帯に便利。胸のポケットに入れて、歩きながら聴くこともできるが、昼間のラジオはあまり聴きたい番組がない・・・。

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